カタクリと水芭蕉と温泉の旅
 4月4日開催した第3回健康ウオーキングは、カタクリと水芭蕉を同時に観賞しようという贅沢なハイキングでした。
 西武秩父駅に14名が集合。秩父鉄道のお花畑駅から武州日野駅へ。
 佐藤副会長の行程の説明を受けて、道標に従ってゆるやかな斜面の道を5分ほど登ると「弟富士カタクリ園」に到着。
カタクリの花  丁度「カタクリ祭り」で、地元の方々のお菓子とおでん・やきそばの売店も出ている小さな広場を通り過ぎて、山の斜面に入ると、 斜面一面のカタクリにビックリ!。道の両側のカタクリを十分に観賞して「こんなに沢山咲いているのを見たのは初めて」と満足し、 「水芭蕉園」に移動。
 こんな所にも水芭蕉が生息するのかと不思議に思いながら水芭蕉園に着くと、 山の斜面の棚田を利用して尾瀬から取り寄せた水芭蕉を植え込んでいるそうで、小さいながらも木道もあり満足。
 水芭蕉園を後に、道の駅「あらかわ」まで行くと、秩父鉄道を走るSL 秩父鉄道の路線沿いに大勢の人が集まっているので、何かなと思ったら、 丁度、休日運航のSLが来ると云うので、煙を吐きながら通り過ぎるSLを見送る。
 懇親会をする地粉を使った名物の手打ちそば屋の庭先を借りて昼食をとり、すぐそばの白雲荘で温泉に入りリフレッシュ。
 懇親会は3時から閉店したそば屋さんを貸し切って、手打ちそばやてんぷらに焼酎の蕎麦湯割りで賑やかに4時過ぎまで懇談し、 全員元気に帰路につきました。
佐藤征義 記
 
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