渓谷と森林浴「鳩ノ巣渓谷と奥多摩もえぎの湯」の旅
鳩ノ巣小橋(吊り橋)  5月の健康ウオーキングは、16日(日)午前10時15分に青梅線鳩ノ巣駅集合するところから始まりましたが、 電車を乗り遅れた人と、ホリデイ快速で普通電車に乗り換えないで、奥多摩駅まで乗り越した人が居て、2人の到着を待ちました。
 好天に恵まれて初夏の日差しが暑い中を、鳩ノ巣小橋に向けて坂を下り、国民宿舎を回って鳩ノ巣小橋に。 橋は吊り橋で鳩ノ巣の景観が見事でした。鳩ノ巣渓谷岩畳遊歩道を歩き白丸ダムへ。 この白丸ダムが都の交通局の発電用のダムとして、昭和38年に建設されたことを知りビックリ。白丸湖畔遊歩道から数馬峡遊歩道へ。 渓谷の斜面の林には自然のフジの木が沢山あり、薄紫の花が見事に咲き誇っていました。
 12時を回ったところで木テーブルがある休憩所を見つけて昼食休憩。
 再び数馬峡遊歩道を遡上し、海沢大橋のところで青梅街道に出て15分。午後2時には奥多摩温泉「もえぎの湯」に到着しました。
 もえぎの湯は、日本列島最古の地層と云われる古成層から悠久の時を経てわき出る温泉100%の温泉で、多摩川の流れを眼下に、 無数の風と木もれ陽の筋を受けて露天風呂は最高で、入浴後のビールと酒にも弾み、帰りの車中もにぎやかに、楽しい一日を過ごしました。
佐藤征義 記
 
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