![]() 新しく会長に就任しました山本でございます。山住前会長が、健康上の理由で、辞任されましたので、 リリーフとして、急遽、登板することとなりました。平成19年度の通常総会で報告しました、 今年度の事業計画@公開講座・自主講座の定期的開催、A講師陣の充実と派遣、B専門委員会活動の活性化、 C健康増進事業の推進などに沿って、副会長や理事・監事とともに、頑張るつもりですので、皆様のご協力をお願いします。
現在NPO法人東京都中推協の会員は、227名となっています。東京都の中高年勤労者福祉推進員養成講座(ライフプラン・セミナー)の
修了者を中心に、企業や金融機関や公務員の現役・OB・OGで、いろいろのキャリア・資格の方が集まっておられます。
自分が知らないことを、知っているその道の先輩が沢山おられます。例えば、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、
産業カウンセラー、健康生きがいアドバイザー、シニア情報生活アドバイザー、ファイナンシャル・プランナーなどがおられます。
また、ゴルフ、登山、太極拳、詩吟、カラオケ、マージャンなどの得意な方もおられます。中推協は、互いに学びあい、
励ましあえるよい機会を提供できる会です。そのためにも、できるだけ中推協の各行事に参加して、Face to Face Communicationsを大切にしてゆきたいと思います。 中推協だよりでご紹介したことがありますが、京都府立医科大学の山田博名誉教授は、戸籍年齢と機能年齢(健康年齢)は 違うといっておられます。55歳では、プラス・マイナス7で48歳から62歳の間です。65歳では、プラス・マイナス8で57歳から73歳の間です。 75歳ではプラス・マイナス9で、66歳から84歳の間です。小学校や中学校の同窓会に出ればよく分かりますが、 プラスの方もいればマイナスの方もいます。77歳の私が、会長を引き受けた理由のひとつは、定款に年齢制限がないことであります。 二つ目の理由は、「努力をすれば若さを保つことができる」というひとつの実験例を示すことであります。 そのため、@適量の運動をすることA3つの乳製品をふくめて30品目の食事をとることB時間配分に優先順位をつけることを目標として いきます。 NPO法人日本FP協会東京支部の川柳で「喋りすぎ 聞く耳ふたつ 口ひとつ」と書いたことがあります。 自分を含めて、FPの心得と考えて作りました。「会長の 聞く耳ふたつ 口ひとつ」でございます。 会の運営などについて注文があれば、率直なご意見やご提言をお願いいたします。 |
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