![]() ![]() | ||||||||||||
この5月の総会で山本さんが新しく会長になった。 そして、副会長が各事業部の責任者を務めるということで、羽賀(IT事業部)、皆川(セミナー事業部)、石堂(広報部)の 3人の副会長が新しく生まれた。会の充実した活動を進めるため組織も変わった。 事業開発部が新しく生まれ変わり、IT事業部が設けられた。 そして、はじめて5人の女性理事が誕生した。これからは、どんどん女性会員が加わり、 会員のセカンドライフ充実のための新しい行事・企画もどしどしと増えて、中推協の会員の輪が広がり、 会の活動も活発になるだろう。必ずや! 新しく設置されたIT事業部は、IT関連事業もさることながら、会員のパソコン技術のレベルアップをはかり、 メール・HPの活用をより一層進め、中推協の「暖かい血の通ったネットワーク」を作り上げることにある。 これまでにも何回となくパソコン研修会を開催してきたが、前号の「中推協だより」でもご案内のように、 10月に3回、11〜12月に2回、「楽しいパソコン講座」を開催する。初心者はもちろん、すでに詳しい方もぜひ復習のため、 奮って受講されてはいかがでしょう! 新しい事業開発部の役割は?事務局や広報部は日常全般の運営を担うものとして、事業開発部は、 むしろこれからの中推協の望ましい活動を各部門と連携しながら模索し、全般的な行事・事業の計画・開発を担っていくことになる。 具体的には、事業開発担当として、健康事業部はじめ各部門との協力を密にしてこれからの行事の企画・推進をはかる。 専門委員会担当としては、各委員会の活動を支援し、会員の相互研鑽、セカンドライフの充実を扶けていく。 それからすごく画期的なこと。それは多士済々の5人の女性理事が誕生したことだ。
これからの中推協の道しるべ。まず第1は、パソコンに慣れる、活用する。メール・HPを利用して会員同志のネットを密にしていく。 そして、行事にできるだけ参加する。講習会に出て勉強する。Face to Face 。顔を合わせ、膝を交えてかかわり合う。 杯を酌み交わす。この二つがかみ合ってはじめて、真の「血のかよった暖かいネットワーク」が生れる。 中推協の仲間の輪が広がる。中推協が活き活きと活動する。行動の実績を高齢化社会に情報発信できる。 さあ皆さん!5人の女性理事のあとに続いて、手を携えて進みましょう! 高原 精二 記
| ||||||||||||