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2月2日土曜日、山本新体制になって初の新春の行事が開催された。場所は羽賀さんの理窓会館。
元気な活き活きとしたお顔の40名の会員が参加した。 昨年5月、初めて5人の女性理事が誕生した。執行組織も一新された。 新しくIT事業部が設けられ、すでに何回かの講習会、この2、3月も数回企画している。 パソコンをさらに習熟し、メールやせっかく作ってくれたHPを活用し、中推協のネットワークを広げていこう! 各事業部も協力しあって皆さんが元気で参加しやすい行事を計画していく。
今回の「新春のつどい」の目玉もそれだ。女性理事の細谷さんが、ご懇意の元NHK国際局長の佐藤公臣氏を講師にお招きくださった。
「最近のモンゴル事情について」。お仕事柄海外のご経験が豊富で、とくにモンゴルには何回も訪問され、
モンゴル相撲と日本の大相撲との橋渡しをなさっている。特別な思いと薀蓄を心をこめて話してくださった。
直前まで私は、ウランパートルが内モンゴルの首都とばかり思っていた。外モンゴルなのだ。
外モンゴルは、これまでの事情からもロシア系?人口250万、草原の国。日本で活躍している力士は皆な外モンゴルの出身。
親日の国だそうだ。一方内モンゴルは中国の自治区、人口750万ほとんど砂漠の国。
しかし、私の素朴な疑問!チンギスハンの時代から同じ民族なのにどうして一つになれないのかなあ?
第2部の懇親会が始まる。ユックリと膝を交え、杯を傾ける。
これが、中推協の暖かい輪を広げる大事な儀式なのだ。料理をお皿に盛ってくれる人、ビールをグラスに注いでくれる人。
皆なすごく親切。佐藤さんがやさしく質問に応じてくださる。ビール、お酒、焼酎、ワイン赤・白。
皆な元気なものだ。名残が尽きないが、中締め。これからが大変。隣りの理窓クラブで2次会。なんと参加者16名。 それだけ会員のキズナが強いということか!佐藤講師も参加。うれしい! さらに、近くの蕎麦や「翁庵」で3次会。酒を飲むことだけが目的ではない。 お互いのキズナを深め、語り合う。それがすべてなのだ。佐藤先生も最後まで。 素晴らしい「新春のつどい」でした。パソコンをさらに勉強して、 メール・HPを通じて会員のネットワークを作り上げていく! そして、できるだけ皆さんが参加できる行事を企画して、多くの仲間に参加していただく。 膝を付き合わせ、杯を重ね語り合う。一期一会。仲間と交流を深め、 暖かい血の通った中推協の交流の場を広めて行こうではないか! 高原 精二 記
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