ライフサポーターの集い
  通常総会で会長職を退任されました山本優氏の退任の挨拶を掲載します。  
退任の挨拶
 昨年5月、山住前会長が、健康上の理由で、退任されましたので、リリーフとして、登板しました。 会員、理事、監事の皆様のご協力のお蔭で、無事、責務を果たすことができました。 ありがとうございます。本年5月、山住前会長の元気な顔を拝見することができ、安心しました。
 高原新会長には、ほかのいくつかの団体に関係して、ご多忙の中、会長職を引き受けていただきました。 皆様のサポートをお願いします。
平成20年度事業計画、平成20年度予算、組織改正(セミナー事業部から講師派遣事業部を分離独立)等が通常総会で承認されました。 新しい組織を生かすため、新たな人材の発掘に期待しています。
 平成9年(1997年)に会員となってから11年余りとなりますが、その間、理事、副会長、会長を務め、 今回監事を務めることになりました。肩の荷が軽くなった感じですが、微力を尽くす積りです。
 理事在任中の回顧としては、平成16年(2004年)2月19日NPO法人化ができたことであります。 当時の寺井会長、羽賀理事・事務局長とともに、東京法務局田無出張所に通いました。
 平成18年4月の公開講座では、「大丈夫か 暮らしの安全」のテーマで、3人の講師の話をきくことができました。 「安全について考えてみよう」(小林和夫氏)、「住いの安全―耐震診断と耐震工事の現場から」(中澤秀文氏)、 「食の安全・安心をどうまもるか」(筒井克巳氏)でした。
 平成19年2月(新春の集い)の稲垣元博医学博士の講演「あなたも100まで生きられる」は示唆に富んだ内容でした。 また、同博士の別の顔・稲垣亭三河による落語「オッパイは成功のもと」は病院内の実話をネタにしているので、迫力がありました。
平成19年11月に「中央防波堤埋立処分場見学ツアー」で新東京丸で海上より、バスで陸上より見学の後、 専門家の講義を聴く事ができ、「分ければ資源」「分けねばゴミ」の理解が深まりました。
 今後は、パソコン、写真、川柳、旅行を通じて、「健康の維持」と「好奇心の持続」を図りたいと考えています。
2008年6月 山本 優     
(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会

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