![]() 阿佐 進
はじめに
特定非営利活動法人(NPO法人)「東京都中高年福祉推進員協会」は昭和59年6月に東京都の「中高年勤労者福祉推進員」の
養成講座を修了された皆様により発足しました。平成16年の通常総会で当時の理事や会員により、NPO法人として行政機関より認可を受け、新たな活動を始めています。 この会は中高年勤労者および退職者に対する安定と相互啓発、資質向上を図ることを目的としています。 私自身も平成6年に会員として入会させていただき、監事を5期務めさせていただきましたが、監事としての視点で述べたいと思います。 中推協の会員は優れた人材が豊富で多士済々の集まりであり、正に人生の達人の集団であります。 私が入会以来14年間、多くの会員の皆々さまから英知やオーラ(あらゆる気)をいただきました。 これからも多くの会員の方々とお話をさせていただきたいと願っています。 第一の提言
提言の第一は、今年の通常総会で事務局長、会計担当理事から年次活動や会計報告がなされましたが、
会員一人当たりの行事参加頻度が1.9回とありました、この参加率を少しでも上げることが必要だと思います。
若い理事、女性理事の方々は仕事の合間をぬって理事会に出席され、多忙のなかで、
講演会や健康活動事業などの下調べをして、多くの会員が参加しやすいよう立案しても、
参加実績が5%から10%となっています。理想をいえば、新春の集い、総会は80%以上、
講演会、レク活動は60%以上、その他IT講習、ゴルフ、折り紙教室、マージャン等は
連続して参加する活動となるので一回に8名以上の出席がほしいと思います。種々の中推協活動に多くの会員が参加され、2か月に一度の「中推協だより」が盛りだくさんの会報として、 会員全員が共有できることだと思います。 第二の提言
第二は、会員の増強活動であると思います。中推協の重要な活動課題は、会則に則る活動でありますが、
会員増強運動はその時々の重要な活動課題であります。この永遠の課題は理事はもとより、
全会員を結集して組織をあげて取り組むことが必要であると考えます。会員各位のご意見を受けたまわりたいと思います。活動方法について
活動の方法は色々とありますが、「東京都中高年勤労者福祉推進員養成講座」の開始時期に
全理事が集中して任務にあたることが大切です。次に一般会員が名刺代わりに使うパンフレット等の用具も必要になります。
この活動は会員個々人が勧誘するしか方法がないと思います。 |
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