余暇専門委員会
1)「平成20年度活動概要 〜例会の元気度アップのために〜」
小野寺 弘隆
中推協としての活動が「公」とすれば、個人的興味と趣味から「同好の士」が集まる専門委員会の活動は「私」と云えます。
「私」への参加が楽しく元気であれば、「公」の活動も必ずやその影響を受けるであろうという点で専門委員会は中推協の活動の源と
云えます。ここで云う元気度、即ち活性化を測る尺度は、参加人数で示すことが出来ます。
今回はこの観点から余暇専門委員会(以下余暇委とする)の活動を振返ってみます。
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2)「折り紙の楽しさについて」
皆川 弘
ハンガリー・ブタペストで開催された【日本伝統文化の祭典】での四方山話をご紹介いたします。
昨年11月14日〜20日まで小野原先生と私が参加しました。
参加したグループは、折り紙の他お琴、福笑い、フラダンス、日本料理、日本茶、飾り結び、フラワーアレンジメント、
蝋細工等多くの趣味団体が参加しました。折り紙ほど、日本伝統文化の中で、年齢や性別を問わず、多くの方々に喜ばれ、楽しんでいただけるものはないと思います。 折り紙には【どう折れば何が出来るか】という、折る楽しさばかりでなく、基本から次第に変化する楽しさ、応用さがあります。 また、新しい作品を作り出す創造意欲や老後のボケ防止、病院でのリハビリテーションとして、ま た、子供たちの創造性を養うための幼児教育などに積極的に活用されています。 また、外国に出向いて一枚の折り紙で、一緒に折るというたのしさは、 言葉がつうじなくても、一つの作品として完成させることのたのしさは、充分に伝えることが出来ました。 ハンガリーは、昔から東洋との交流があったとのことで、日本に似た習慣があり、日本への関心が強く、 日本語の上手な方も沢山おられました。 ブダペスト市内観光では、王宮の丘に登り、ドナウ河を眼下に眺望が美しく世界遺産の古きブダ城・王宮・漁夫の砦等を見学し、 ブダ地区とベスト地区を分けてドナウ河が流れ、両地区を繋ぐクサリ橋が有名です。 日本伝統文化の祭典が終わり、次の日11月7日プラハに向かいましたブダペストからプラハまでは急行列車で約7時間かかりましたが、 ヨーロッパでの汽車のたびも乙なもので列車食堂でのワインを飲みながらの長旅は楽しいものでした。 プラハ市内では、歴史の重みがあるプラハ城、ストラフス修道院・国立博物館等を見学し、 一番印象の残ったのは、国立博物館のロビーから眺められた【プラハの春】で有名になった、 ロシア軍が戦車で進軍してきた広場でした。 ハンガリー・ブダペストの四方山話を終わらせていただきます。 | ||||||||||||||||||||||||
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