ライフサポーターの集い
自由討議
「『ライフプラン懇話会』の立上げに向けて」
高原 精二   
 「ライフプラン専門委員会」は、今は事情により休止していますが、中推協の活動のカナメであり早急な再開が望まれていましたが、 先日の合宿理事会でその立ち上げについておおかたの承認を得て進めることになりました。 有志の支援者により立ち上げの進め方を取りまとめましたので、本日の参加の皆さんのご意見とご賛同をいただきたいと思っております。 さらに具体案を煮詰め,4月の理事会で理事全員の参画と承認を得た上で、平成21年度定時総会において報告・承認を受ける予定です。 現時点における「ライフプラン懇話会」立ち上げに関する基本的な考え方は次の通りです。

    ナニをやるか(期待するものは何か)
  1. 会員の発表の場として活用。会員のこれまでの研鑽の成果を発表し、 外部での講師としての講演のための足がかり・手立てとし、講師派遣の道を拓く。
  2. 各世代からの参加を求め、とくに先輩方々から人生経験、ウンチクの話を聞き、 これからの啓発のヒント・シゲキを得る。
    運営のしかた
  1. 毎月夕方6時30分から8時にかけて開催(スピーチに30分、残り時間に質問・懇談)。 特定の個人に負担をかけないため、当日の世話は、主な幹事が輪番で担当する。 その後参加者の「通い合いの場」として、「懇親会」を持つ。
  2. 長く永くエンドレスに続ける。ゆっくりとムリなく、自然体で、性急に結果を求めない。
  3. 会場は会員が集まりやすい都心の場所。当面、井後晴雄氏に危機管理委員会が使用する 会場(東京駅八重洲口ベンチャークラブのBF2、会場費2,000円)の借用をお願いする。
    メンバー・幹事
  1. メンバ−は、中推協のカナメの活動であり、できるだけ多くの会員、 特に各世代(年代・キャリア・経験・知識)からの参加を願う。
  2. 幹事は、中推協の重要な活動であり、メインテーマであるから理事の率先が肝要。 可能な限り理事全員に幹事を担っていただく。
  3. 主な支援者(委員)は、一般会員から、熱意ある適任の推進者に順次参加を願う。
第1回「ライフプラン懇話会」
は、5月18日(月)午後6時より東京駅八重洲口「八重洲口会館」地下2階で開催。 大久保忠男氏より「過去10年間に亘る両親の自宅介護生活から学んだこと」についてお話しいただく予定です。

以上の説明の後、出席会員の皆さんから、「ライフプラン専門委員会は、 重要な活動を担う中核の専門委員会であった。ライフプラン懇話会の立上げとこれからの活動を期待したい」等 熱心な賛同と支援の意見をいただきました。「ライフプラン懇話会」の活動に、多くの会員の皆さんの参加と 支援を切にお願いします。
(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会

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