ライフサポーターの集い
これからのライフプラン懇話会(目的と運営)
会長 高原精二    
 最近、「このごろの中推協は魅力がない」という声が聞かれます。これは、中推協の活動が静かで、会員のため役に立たない、 トクにならないということかもしれない。
しかし、今、そんな他人事を言っている場合ではない。会員全員が一丸となって、中推協の定款にあるように、 「会員が、経済・健康・キャリアなど中高年の生きがいのために、お互い励み、磨いて向上し、もっているものを社会に発表しお返しする。 世のため、人(会員)のため、自分のために役に立つよう努力する」。一人一人が一心で、他所事でなく我が身のこととして、 汗を流して取り組んでこそ、われわれの中推協が魅力あるものに発展していくのである。
 このように、「ライフプラン」の活動が、中推協にとって最も重要なカナメの活動であるからこそ、 この懇話会の活動に会員全員が参加して、熱心に取り組んでいくことが大事なのである。 いわば、中推協の世直し、体質改善の活動である。どうか、この考えを了とされ、全員で参加し、ご支援、 ご尽力を賜りたいと念ずるのみである。
1.ナニをやるのか?(目的は何か?)
(1) 参加者全員が、順番で発表する。特定の学問分野に偏らない。テーマは自由・自然。
(2) 自分が培ったものを発表する場、機会を提供する。「社会での講師」としての成長の道を拓く。
(3) 各世代の会員それぞれの歩んできた道、人生経験(自分の持ち物、人生の財産)を発表する。 参加者同志、お互いが人生を豊かにし、自己を向上させるためのシゲキ・ヒントになるよう、 キッカケづくりをする。
2.どのように活動するのか?(運営するのか?)
(1) 中推協の重要なカナメの活動であるから、全理事=幹事。当番として、順番に運営に当たる。
特定の個人に負担をかけないにする(永続きのコツ)。
(2) 結果を急がない。功をあせらない。ノンビリ、ゆっくり、自然体で。
(3) 永く続ける。もうやめない。毎月1回必ず開催する(第3月曜日)
(4)  会員が顔を合わせる、話し合うことに意味がある。心を通わせ、会員の輪をひろく大きく広げていく。 そして、世の中にお役に立つよう発信していく。
 集まりやすいように会場は、東京都の中心部、八重洲口会館(井後さんのお世話で)で。
 会の後必ず、「通い合いの場」として隣組の八重洲で懇談会を設ける。
このように、中推協の中心的で重要な「ライフプラン」の活動、「ライフプラン懇話会」がスタートした。 中推協をあげて全員が参加し、魅力ある中推協を目指して、会員の皆さんのご支援とご尽力を心から願うものである。
(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会

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