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会長 高原精二
「最近の中推協は静かで魅力がない」という声が聞かれます。
このような他人事、他所事として捉えるのではなく、自分自身のこととして考え、額に汗して、仲間の会員と手を携え、
肩を組んで一心不乱に取り組まねばなりません。中推協の目的は、定款、活動方針にありますように、中高年の生きがい・健康・経済・キャリア(生きていく拠りどころ)のために、 自分を磨き向上し、世のため、人のためにお役に立ち、ささやかにでも情報発信し、中高年の生きがいのためにお返しすることです。 心身ともに豊かな充実した生きがいのある人生を目指し、自分たちと同じ世の中の中高年の仲間のために、ライフプラン(生きがい)を 創生することが使命・命であろうと思います。会員が顔を合わせ、話し合い、交流の輪を広げ、深め、磨き合い、 そして、蓄積したものを世の中にお返し、恩返していかねばなりません。 この目標を実現するために、理事はじめ、各事業部・専門委員会が力を合わせて事業計画を立て、会員一人一人が参加し、 この行動計画実現のために力を合わせて行くことこそ肝要です。平成21年度事業計画日程表が、本号3頁に掲げるように出来上がりました。 以下に会員の皆さんに積極的に参加していただくためのいくつかの重要なポイントをご説明します。 皆さんがこれから取り組むべき「魅力ある中推協への道」についてであります。 1.5月18日(月)「ライフプラン懇話会」スタート、毎月第3月曜日開催
5月にスタ−トした「ライフプラン懇話会」も、この8月に第4回目を迎えて所期の目的を達しつつあると実感ています。
本号では、6月15日に開催された第2回懇話会について紹介しておりますのでご参照ください。
(同懇話会の目的・運営については、前76号5頁を参照ください)2.活力の源(会員の講師)の養成、外部への講師派遣
練馬区勤労福祉会館で、昨年度9講座に続き、本年も4月から10講座(ライフプラン、キャリア開発、健康
生きがい)を実施、大変目覚しい特筆すべき実績です。内部でしっかりと評価し、PRして、中推協の行動計画
の目玉として推進し、主担当である講師派遣事業部とセミナ−事業部、事業開発部など、中推協の総力を上げ
力を合わせ進めて参ります。3.公開講座ほか、ライフプラン推進体制
「自主生きがい講座」とでも名づけましょうか。具体的な計画は未定ですが、会員による内部研修会、
先輩格(シニア)の「外部講師派遣」プロジェクトとの連携・位置づけを密にし、
会員の資質向上および「講師の道」への成長を目標にして実践します。在来事業部の役割分担・担当にこだわらず、
組織全体をタテ・ヨコ柔軟かつ弾力的に活かし、理事全員が前向きに取り組み、「魅力ある中推協」への体質改善・甦りを目指して
ジャンプアップの方策を図ります(具体策は未定)4.健康事業部・事業開発部の役割
健康事業部は、中推協の活動の目標の3本柱の一つ、会員の健康維持・増進を担当しています。
余暇専門委員会の行事と協力し合い、本年度も引き続き秩父札所34ケ所巡り、健康ウォ−キングの他、新たにスポ−ツ吹矢、
ボ−リング大会と多彩な企画があります。奮って参加し、会員同士の交流と友情の輪を深めていただきたいと思います。事業開発部は、ライフプラン懇話会、専門委員会の活動をはじめ、各事業部との連携を密にして、どの事業部も手がけないアナを埋めて、 中推協の「生きがい活動」がより活発に充実して推進していけるようサポ−トする、いわば「何でも屋」です。 他に行事として、時季折々の勝沼ワイン工場、御殿場のウィスキ−工場、横浜のビ−ル工場(産業廃棄物ゼロ実態の視察)の見学なども企画します。 5.最後に
重ねて申し上げます!「魅力ある中推協」への蘇り、体質改善、ジャンプアップは、中推協会員全員が参加し、
志を一つにして取り組まなければ達成できない目標です。「ライフプラン」はじめ、中推協の行事に、全会員の一人一人が参加し、
顔を合わせ話し合い、お互いが通い合うことで、会員の強い絆の輪が深まり、広がっていきます。
中推協の大事な活動である「ライフプラン・中高年の生きがい」のために、自分を磨き向上し、世の中に還元し、少しでも、社会にお返し、
役立てたいと思っております。まさに、このことが、会員一人一人が豊かで充実した生きがいのある人生を改めて構築し、
「魅力ある中推協」を実現することにつながると私は確信しております。ぜひ、会員皆さんの積極的な参加と取り組みを切にお願いいたします。 |