![]() 山本 優
2009年6月6日〜11日、チェンマイ・チェンライ春彩絵巻6日間のツアーに参加した。
バンコク1泊、チェンマイ3泊、機中1泊であった。見どころは、寺院、象訓練所、民族舞踊、首長族(バドウン族)、
ゴールデントライアングルであった。
バンコクでは、暁の寺、王宮、エメラルド寺院、ワット・ポー(涅槃仏寺)を訪ねた。
チェンマイでは、聖地ドイステープ寺院、チェンマン寺院、ブラシン寺院、チェディルアン寺院を巡った。
昨年は、暁の寺の頂上近くまで階段を上がったが、今回は途中までとした。つぎの日程のため、足の余力をのこした。
聖地ドイステープル寺院では、348段の階段登りを断念して、ケーブルカーのお世話になった。象訓練所には77頭の象がいるが、象の水浴び、象のサッカー、象のお絵描きを観ることができた。 また、象の背に乗り、30分のトレッキングをすることもできた。ケニヤやタンザニアの自然動物園では、 車の中から、またはロッジのベランダから、眺めるだけであったが、今回は貴重な経験である。 チェンライでは首長族(バドウン族)集落を訪問した。女性は真鋳の輪を何重にも首に巻いている。 少女は数輪であるが、老婆は20輪ぐらい巻いていた。老婆は見事な織物を織っていた。 数か月から1年近くかかるものもあるという。 民族舞踊ショーを楽しみながらの夕食もあった。お気に入りのダンサーがサービスをしてくれたが、タイ語が分からず、 残念至極。美人を近くでみることができてよしとしなければならない。 ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)では、小船に乗って、川を上り下りした。 対岸は、ミャンマーとラオスであるが、ラオス側に大きなホテルをロシアが建設中とのことであった。 チェンマイはもう一度訪ねたい街である。 |
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