ライフサポーターの集い
新入会員との交歓会を開催しました
新入会員との交歓会の様子  小春日和の穏やかな11月21日(土)10時、東京労働相談情報センタ−(大崎)に 今年度入会された方々に集まっていただき交歓会を開催しました。
 新会員の皆さんの入会動機と当会が提供する会員サ−ビスについて相互に確認し理解するコミュニケ−ションの場として 例年開催されてきましたが、今年度は7名の新会員と当会から8名の役員が出席して行われました。
 前半では当会の事業活動及び専門委員会の活動内容について説明し、後半は新会員の自己紹介に始まり、 現在の関心事について話していただきました。この後の昼食会では、旧知の間柄の如く話に盛り上がり、 交歓の実を上げることが出来たと感じております。今回は都合にて出席できなかった新会員の方々も 当会が企画する行事に参加され、更には専門委員会の一員としても交流いただくよう願っております。
小野寺 弘隆 記)    
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秩父札所めぐり・・・・1年間の締めくくり
高川 和子    
秩父札所めぐり(川下り)  10月20日、いよいよ今回が最終章。1年前、ここ秩父の札所めぐりがスタートした。 昨年も晴天で暑かったが、今日も天候に恵まれ、心地良い季節の中を歩き始める。
 秩父鉄道の「浦山口駅」から木立の中、秩父の秋を感じながら川を渡り、目的の観音様にお会いするために小道を歩く。 絶好のハイキング日和だ。
 市内を少し離れただけで、秋の実りが目の前にひろがる。苔むした観音堂の中は薄暗い。 次の観音堂に向かって、秋の木漏れ日の中を歩き始める。柿は赤く、もみじも色を付け始めのどかな田園の中を通り過ぎて、 山の中へと歩みを進める。景色が、空気が美味しい。
秩父札所めぐり  秩父は、季節の花や風を感じるには、とても良い場所である。 冬の福寿草・春の芝桜と蝋梅・夏の船下り・秋のコスモスと紅葉、四季折々何時でも楽しめる。
 大分歩いただろうか?ようやく観音堂に到着。ここで昼食をとりゆっくりと休憩。ひっそりとしたたたずまいが、心を癒してくれる。
 ここから先は、市内に向かうアスファルトの巡礼道だ。秩父は市街地、のどかな田園、起伏にとんだ山道を歩くことが出来る。 自分にあった方法で歩くと良い。
 影森駅前の踏切を渡り大きな本道に到着。観音堂は山づたいの離れた場所にあるので今回はあきらめる。 観音堂の登山口を横目で見ながら、いよいよ最後の札所に向かう。
 最後の観音様が、山の上から頭上高く我々をむかえてくれた。この秩父で、大観音様にお目にかかるとは、ビックリして感動する。 建立に際して、大変な苦労・困難があったと思われる。大観音様に向かい手を合わせる。
 秩父と言えば、12月の「夜祭り」しか思い浮かばなかった。大変な認識不足であった。
 「札所めぐり」は、素直な気持ちで、めざす観音様におあいするために、一歩一歩楽しみながら歩く。 そして、お堂の周囲を巡り、腰を降ろして一服する。昔の人も私と同じように「札所めぐり」をしていたと思うと、 身体の中を風が通り抜けて行く。充実感に溢れる時間が、秩父にありました。
 この一年間、無事に「札所めぐり」が出来たのは、健康であったこと、家族の理解があったこと、そして、この企画をし、 毎回、温泉での懇親会用の飲物やつまみを背負って来てくれた佐藤征義さんに感謝します。ありがとうございました。
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まつり見物・・・・「川越まつり」
 国指定無形重要文化財に指定されている「川越まつり」の見学ツアーに12名が参加しました。
 10月18日(日)午後1時に西武線本川越駅改札口に集合して、佐藤征義副会長の挨拶と日程の説明の後、 ガイド役の佐藤幸宏氏が「川越まつり」の概要と山車の特徴などについて説明しました。
祭り見物(川越まつり)  「川越まつり」は氷川神社の祭礼で、起源は慶安元年(1648)に幕府の中老で城主の松平伊豆守信綱が、 城と城下の整備を行った際に、町の賑わいを盛りたてるために、神社に神輿2台と獅子頭2体と太鼓などを寄進したのを受けて、 慶安4年9月29日に初の神幸祭が行われたのが始まりと言われています。
 本川越駅前から、所狭しと並ぶ屋台やお神楽などが集結ごった返す町中を、人・人・人を掻き分けて、 山車が役所前まで歩き、2台・3台と続いて集合してくる山車を見物しました。
 川越の山車の特徴は、2層の鉾と人形が迫り上げ式エレベーター構造で上下し、台座と囃子台の間が回転台になっていて、 前後左右に360度回転するようになっている。この特徴を生かして、交差点で山車同志が出会うと、 舞台を向き合わせてお囃子を競い合う「曳っかわせ」が行われまつりを盛り上げます。
 市役所前の「山車の集結」を見学し、人込みを分けて「川越まつり会館」「時の鐘」などを見学し、 蔵造りの街並みを通って本川越駅前に。
 午後5時から懇親会の中国料理屋では、美味しい料理と5年ものの紹興酒に話もはずみ午後7時、懇親会の後は再び夜のまつり見物に それぞれ散って行きました。
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健康ウォーキング・・・「三日月村と藪塚温泉」
 老いは足からやってくる」と言うところから、山村ののどかな風景の中、名所旧跡や神社仏閣を巡り、 温泉で疲れを癒す「健康ウォーキング」を隔月に開催することにし、第1回は、木枯らし紋次郎の故郷「三日月村」を散策しました。
 午前11時に東武桐生線藪塚駅に集合し、佐藤副会長の挨拶のあと、ウォーキング協会主任講師の三原芳枝先生から、 「ウォーキング」の効用と歩く時の姿勢や歩き方のお話を聞き、ストレッチを行ってスタート。
 天候には恵まれたものの、赤城下ろしのカラッ風が強くて、ときどき身体が流されるような中を歩き、温泉神社から北山神社から 北山古墳(7世紀前半の山寄型横穴円)を通って、国定忠治の砦と言われている石切場跡を見学し、 木枯らし紋次郎の故郷「三日月村」に・・・。
 三日月村は、江戸時代の街道の街並みを再現したテーマパークで、入り口の関所で千円札を寛永通宝に両替して村内に入ると、 茶屋・居酒屋・そば処を始め、火の見やぐら・水車小屋・屋台などがあり、まず「そば処」で昼食。
 小高い山を街道に見立てて旅籠・絵馬堂・煮売屋・荒物屋などが並び、山の上には笹沢佐保全著書や原稿などを 展示した「木枯らし紋次郎記念館」があり、衣装小屋では三度笠に道中かっぱや鳥追いなどの衣装をかしてくれるので 記念写真を撮る人も。
 村内を見学したあとは、ホテルの最上階の赤城連山を一望する温泉と露天風呂に入り、 懇親会で交流をして盛り上がり疲れを癒しました。
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(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会

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