ライフサポーターの集い
新春メッセ−ジ2010

メッセージを寄せられた会員の皆様。(氏名をクリックすると当該会員のメッセージに直行します)

阿佐 進 新井正彦 井後晴雄 石川光雄  石堂清三 稲垣皓一 稲葉浅治 今井龍平
大久保忠男 岡本良夫 小野寺弘隆 小野原勝男  粕川佐恵子 片平進一 神山 巍 河野好成
草野洋治 小関隆康 小林浩司 駒津義朗  越川哲男 佐藤久男 佐藤征義 高原精二
高瀬真砂子 寺井健二 中神吉且 夏井由弘  野中冨雄 昇 禎二郎 羽賀正治 平川一保
坊野清之 堀口典子 桝井貴夫 増澤忠雄  松尾長二郎 山口ちさ子 山本 優

会員の皆様よりお寄せいただいた新春メッセ−ジを到着順に掲載しております。(敬称略)

井後晴雄   (日野市)
昨年の一字「新」でした。政権交代で秋以降「新」を感じさせられる事も少しはありました。 今年は自分としては「感動」と「好奇心」ベ−スに「環境」と「福祉」への取組に、改めて自分なりに当たりたいと念願しています。 その為にも先ずは「健康第一」。その為にも出来るだけ歩くことが今年の目標です。今年もよろしくお願いします。
 
片平進一   (中野区)
「一日一新」 人間の一生はあっという間に過ぎ去ります。 だからその中の一日一日を大事にして過ごしたいものです(一生一日)。 またたった一日の体験がそれぞれの長い人生を決定づけることもあり、将来もあり得ることです(一日一生)。 それ故に、これからの人生の一日をムダにせず、大切に送りたいものです。 一日が新鮮であり充実された日となるために、毎日の生活の中でなにか新しい発見や体験をし、 二度と来ないその日を有意義なものに活用し続けたいと思います。 
 
増澤忠雄   (八王子市)
新年おめでとう存じます。昨年の漢字は「新」、一昨年は「変」でした。 本年は環境に焦点を絞って世界が変身する年になりそうな予感がします。 経済優先からスピ−ドと効率を求め科学の力を借りて走り続けた人類は今ストレスの渦中に居ます。 「むだ」をつくりながら歪曲された生き様を修正し、元気をとり戻したいものです。また新たな年の始まりです。 一枚皮を剥ぎ感覚も新たに出発します。会員の皆様もどうぞお元気でまた各種行事には全員参加でお会いしましょう。 役員の皆様本年もお世話様になります。
 
昇禎二郎   (八王子市)
明けましておめでとうございます。ライフプラン懇話会等の開催時間について希望があります。 できればもっと早い時間帯、例えば日中の午後1時から3時位にできないでしょうか。 高齢になりますと午後6時30分から8時では少しきついので講師のご都合もあるとは思いますがぜひご検討下さい。
 
松尾長二郎   (世田谷区)
*人立たせ人動かして紅葉山(黄雀風)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくご指導願います。 美しい紅葉の時期も終わり早や晩冬です。 年経る如に木々の彩りを美しいと感じる様になってきたのは木の葉が枯れ落ちていく事に人間の永遠のテ−マである「死」を感じる為であろう。 人間誰しも生まれ落ちた瞬間から死に向かって歩み続けている。 どんな力を持ってしても避けられない運命であるからこそ生かされている一瞬を大切にしようと考える。 紅葉は木の葉の「生」の最後の輝きであり、命の大切さを思えば思う程美しさを実感するのではなかろうか。 美しい紅葉にあやかりたい心境である。
*生かされて生きて傘寿の初暦 (黄雀風)
 
野中冨男    (西東京市)
「要望提案」  (1)私は学芸員歴史文化研究家です。中推協の事業会場は、多摩地区居住会員の便も取り入れ 中央線の高円寺〜立川駅のラインを中心とした会場を役員方が実現を。現状改革を望みたい。 (2)会員は高齢年金者が多い。もう少し気軽に集会できるように形のととのった形式を除く 事業化を考えて下さい(講演、懇親交流等)。 (3)不況の現在、無償のボランティア集会により社会経験豊富な会員の体験発表研究報告会の実施実現を望みます。 "人に歴史あり。高齢者の埋もれた生き方の知恵が今役立ち、若人の指針となる"
 
平川一保   (小平市)
昨年は胆石の手術をしてしまった。負担の少ない手術だったとはいえ堪えた。 今でも油断して暴飲暴食すると胃の裏が痛み脂汗が出てくる。 というわけで20歳から続けてきた"晩酌"をやめてみた。 これが意外とスム−スにいき、50歳で禁煙したタバコと合せ意志の弱い勲章がまた一つ減ってしまった。 健康と楽しい生き様は表裏1体、これからも胆石とうまく付き合いながら、生涯現役を全うしていこう。
 
中神吉且     (埼玉県)
若い会員も増えて活性化する兆しがみえています。 私の故郷の偉人三河田原藩の家老で画家の渡辺崋山先生の言葉に「繰廻しのときこそ、百年の計を忘る勿れ」というのがあります。 今、末梢な事で多忙をきわめていても、自分の信念(人生目標)や百年後をみすえて状況変化をとらえ、 常に目標となる計画を忘れず、事に当たるようにという意味です。私は残り少ない人生を有意義に生きるために、 今後の目標を遅ればせながら立て、実践することにしました。潜在意識の活性化です。学習から開始してまいります。
 
小関隆康     (杉並区)
昨年は、オバマ大統領の出現や民主党鳩山内閣の発足など、政治の世界では大きな変化がありました。 鳩山内閣については批判もありますが、今までの自公政権では変えられなかったことを変えることが出来そうなので、 期待したいと思っています。今年が、より良い方向への変化の年となるよう願っております。
 
佐藤久男   (品川区)
養成講座を受け約25年になり、当時は30代後半で高齢の方と若者との間で講座を活かした面が職場や地域であり、 かなり相談事が多くありました。今日では、時代、経済、地域の環境の変わりが速く若い人に学ぶことが多く、 同輩や高齢の方とは体験談を話し互いに慰め合うことが多くなりました。 協会の活動でいろいろな専門部等をつくり現状に合った活動をしており、すばらしいことと感じております。 会員歴は長いのですが、何も参加せず申し訳ございませんが、地元で細々と受講したことを活かしております。
 
河野好成    (板橋区)
あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 手許に届いた今年の賀状は例年になく一言添え書きが多く思われました。世の中厳しい現れでしょうか。
 
岡本良夫   (清瀬市)
「幸せで活力ある長寿社会」を合言葉に、高齢社会が抱えるさまざまな問題の解決に向け「健康・経済・心・家庭・交流」の 側面から学習活動を通じて知恵を出し合い、みんなで実践し20年を迎えようとしています。 その間延べ3,500名を超える人達が120回以上の生きがいフォ−ラム、60回の探訪活動、毎年2回以上の世代間交流会を続けるとともに 日常活動として福祉ボランティア活動を実践し続けてきましたが、既に60代から80代となり今後のあり方を見極める頃となりました。 これからが難しい。
 
佐藤征義   (東久留米市)
新年あけましておめでとうございます。中推協が自立するための初夢を見ました。 私は、労政事務所(労働相談情報センタ−)で養成講座を担当していたときから、 中推協は(1)講師派遣事業と(2)恒常的な公開講座の開催をし、財政的に自立しなければならない。 が持論ですが、最近練馬区勤労福祉会館への講師派遣が定着して来ましたので、 今年はあと1〜2ヵ所拡大したいですね。公開講座は、皆さんのチエを集めて、年間2〜3回の講座が実施できれば、 中推協の自立は夢ではなく、現実のものとなります。
 
山本 優   (豊島区)
「石と健康」 最近北投石(Hokutoliteのブレ−スレットを愛用している。 2009年9月と12月に台北で買ったものである。北投石は、世界中で、秋田県玉川温泉と台湾の北投温泉でしか産出しない。 秋田玉川温泉の北投石は、特別天然記念物に指定されたので、採集ができなくなった。 したがって、北投石は台湾でしか入手できない。日本のような保護がないので、間もなく、掘り尽くされるらしい。 北投石は、天然の「ラジウム」を含んでいるので、いろいろな難病に効くとされている。 たとえば、各種の癌、糖尿病、皮膚病、リュ−マチ、神経痛、高血圧、肝臓病などである。 「薬石」の効果を信じて、ささやかなおしゃれをつづけたい。
 
稲葉浅治   (文京区)
少しでも地域社会のお役に立ちたいと思い、文京区のリサイクル清掃審議会委員、生涯学習推進委員、 消費者モニタ−サ−クル代表、高齢者大学生の会会長等の業務を引受けがんばっております。 海外旅行は昨年、ロシア、北朝鮮、スリランカへ行って参りました。これで私としての海外旅行通算64回となりました。 今年も健康に留意し、区政ボランティア、海外旅行に精を出したいと思っております。 中推協の諸行事にも積極的に参加し、会員の皆様と親交を深めたいと思いますのでよろしくお願いします。
 
小野寺弘隆    (練馬区)
昨年史上最年少賞金王に輝いたプロゴルファ−石川遼選手の人気、存在感は、ゴルフ界スポーツ界にとどまらない。 彼の出現でゴルフに縁のなかった女性や子供にも親しまれているのは何だろうか。 ひたすら努力する純真さ、勝って驕らず常に上を目指す向上心、礼儀をわきまえ、 折り目正しさが人々の心をとらえているのではないか。 しかし、考えてみれば、今の社会が失い欠けていることばかりではないだろうか。 「遼くん」の純真な爽やかさは、そのことを改めて思い出させてくれているようです。
 
駒津義朗    (横浜市)
今年は庚寅の年。「新旧両勢力が爆発的な衝突を起こした後に、大改革を行う年」とのことです(朝日1/9付Be「干支」より)。 昨年は歴史的な政権交代の年でした。やりきれない閉塞感の打開を期待する国民の願いを担い、鳩山政権が登場しました。 でも現状はあまりにも変えるべきことが多く、その方向が見えないままです。 今年こそ限られた資源配分の構造を思い切って変えて、大きな物語を描き示す時でしょう。 私も限られた人生の中で今年こそやるべき課題を明確に定め、私なりの小さな物語の実現を目指したいと思います。
 
羽賀正治    (小平市)
新年を迎えて今年は理事の改選の年です。私は理事になってから12年、昨年喜寿になりました。 もう少し若い方に理事になって頂き中推協を運営して頂けるのが望ましいのですが、何方か理事に立候補して頂けると有難いですね。 私が理事に成った当初は、理事になっても良いと云う方が結構居りました。 最近は声を掛けないせいか新陳代謝が上手く計れておりません。 この機会に皆様に何方か我こそはと云う方がおられましたら、中推協事務局に連絡して頂ける訳には参りますまいか? なにとぞ宜しくお願いする次第です。
 
神山 巍    (練馬区)
昨年は練馬区立勤労福祉会館で働かせていただきました。今年も、又、と思います。 中国の雲南のフィ−ルドワ−クもやって行きたいと思います。下積みで頑張っておられる方々のお助けマンになれば、幸いです。 今年も何卒よろしくお願い申し上げます。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 
石堂清三     (日野市)
昨年は体調を崩し会の活動にほとんど参加できませんでした。 今年は体調を整えカンバックの年にしたいものです。
 
阿佐 進     (越谷市)
昨年は「政権交代」 今年は「経済復興」
皆々様のご健勝とご幸福を、そして中推協の一層の繁栄と躍進を祈念いたします。 今年もよろしくお願いいたします。
 
小林浩司     (新宿区)
2009年度に中推協のメンバ−になり、気持ちも一新して自分のため、家族のため、そして地域社会や会社のために、 絆を更に深めていきたいと思います。これからの人生の中で出会う人々は、一生の付き合いになる予感がする。 そのため、毎日の生き方が大切であり、長いようで短い旅が始まるような気がする。 今年は資格にチャレンジしていくこととするが、エネルギ−を発散することも忘れないでやりとげることとしたい。 一年はアッという間に過ぎ去るものである……。
 
草野洋治     (葛飾区)
政治も経済も混沌として、激しい風雪にさらされ自分の位置関係、精神気持ちの感覚を見失い、 何を信じ頼りにし決断をして、どちらに向いて進めばよいのか分からなくなっています。 そこで少なくても真面目に不平不満を言わずコツコツと一生懸命に生活をしている人々に対して公正公平な光を 与えられ安心のできる政策をとっていただきたいと切に願っています。
 
坊野清之     (越谷市)
古来稀であった齢70歳も、今や世間に溢れかえっている。小生もその一人。 但し、逐年身体も精神も感性も、これが加齢かと実感することが多い。 折しも昨年末、故郷静岡の同級生が、心臓病で急死し、あの元気闊達な男がと、生の儚さを実感した。 この上は、従来にも増して、のんびり・淡々・悠々と日常をこなすしかないと思っている。 そしてなるべく痛い・苦しい・辛いことを避け、なるべく面白く・楽しい・未知で興味のあることを求めてゆきたい。 小生は尊厳死協会会員でもあるので、その時が来たらあっさり逝きたい。
 
粕川佐恵子     (目黒区)
若い時からの退職後の計画作成はとても大事なことだと痛感します。 私も人事業務で経験したものを基に少しでも、お役に立てたらと思いますので、 グル−プ学習には、できるだけ出席したいと考えております。
 
高原精二     (世田谷区)
*何はともあれ、「健康が第一」、今年1年、お互い身体に十分気をつけて、元気で仲良く頑張りましょう!  *新しく18名の方が仲間になりました。新会員を温かく迎え、仲良く手を携え、ガッチリと肩を組んで、  助言しながらお互い切磋琢磨し、実のある中推協の活動を進めようではありませんか。  *中推協の原点、「ライフプラン活動」進んで参加しましょう!昨年5月、「ライフプラン懇話会」が再スタートしました。 毎月第3月曜日開催です。先ず懇話会に出席し、お互いシゲキし合い勉強して、自分も発表し、 世の中の「中高年の生きがい」のためお役に立ちましょう! *中推協の行事に参加し、顔を合わせ、お互いの絆を深め、仲間の輪を広げましょう!  中推協の活動に積極参加して、顔を合わせ、膝を交えて、「Face to Face」、心を通わせ、仲間の輪を広げていきましょう。 今年1年、お互い元気で仲良く、我が中推協の充実した活動を進めようではありませんか。   
 
今井龍平     (練馬区)
本当に民主党が勝利、政権が変わりました。世の中そう急に変わりませんが、 でも毎日が少し自分にも変化が出てきました。政府が何をやりどうしてくれか毎日注目をして見ているようになりました。 昨年は急に足、腰に故障が起きて自由に体が動かなくなり活動範囲も狭くなり情報も少なくなった。 良い事と云えば、1年間に体重が6kgも増加したことである。正常な人からすれば笑いものであるが、 胃を全摘し胃のない者からすれば大変なことである。今年はこれを持続し少しでも活動範囲を広めたいと願っている。
 
石川光雄     (世田谷区)
「わがままな老後」 私は81歳に達し早く「あるがままを受け入れられるように」なりたいと思うこの頃です。 「わがまま老後のすすめ。和田秀樹著、ちくま新書」を読んでいて感じた。高齢になると免疫機能が落ち癌と感染症になりやすい。 「感情を若く保つこと」・「心に良いこと」をすることで、多少わがままでも「あるがままでいいんだ」。 自分のやっていることが、それほどみっともないことでも情けないことでもなく、むしろ私はまだ肩肘張りすぎている。 「歳をとると、どうしてもわがままになるし、人に甘えるようなる。 自然の摂理なのでそれに必要以上の罪悪感をいだくこともないし、恥ずかしいものでもない、と思うようにしたい。 自分からみて醜いことや情けないこともあるだろう。それを当たり前のこととして受け止められる自分ができれば、 「心に良い」「体に良い」老後が送れる可能性が高まると思う。
 
稲垣皓一     (横浜市)
5月末には基地問題はどうなっている事だろう。首相や幹事長の資金疑惑など。 中推協だよりが発行される頃には何かが「変革」されている事でしょう。 私の在住している地域に「生涯現役の会」という地域交流の団体がある。設立以来18年を迎えた。 会員数も200余名。近隣同志だから集まり易いのだろう。趣味の会も多い。 歩く会、歌う会、呑み会に入っているが、最近ボーリングの会に所属した。 「生涯現役の会」に恥じないよう元気な内は何とか続けられそうである。
 
堀口典子     (杉並区)
新年明けましておめでとうございます。中推協会員の皆々様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 今年も健康第一、新しい事にチャレンジして、充実した時間を過ごしたいと思っております。
 
大久保忠男     (横浜市)
年頭に当たって思うに、中推協は現状から鑑みて、NPOは活動的に無理があり、「協議会」にもどしては如何でしょうか?  行事のための行事では? 今、活動が形式的に思えます。 
 
寺井健二     (世田谷区)
めまいをはじめ、身体不如意になってきました。遠い外出もままなりませんが、知的好奇心だけは、未だ旺盛です。 面白いテーマには、このような悪条件下でも、万難を排して参加したいと、常々思っています。 最近は各種イベントを企画いただき感謝しています。ひとつ提案をさせて下さい。 わからない言葉、特にカタカナ語がメディアの中で出てきますが、中推協だよりや、講座のなかで、易しい解説をお願いします。 例えばクラウド、ツイッター等。
 
小野原勝男     (袖ヶ浦市)
明けましておめでとうございます。相変わらず元気で折り紙ボランティアを楽しんでいます。 今年も地域の子ども会での折り紙教室が予定されています。日本在住の外国人相手の折り紙も楽しみです。 健康のために家庭菜園をしており毎年収穫を楽しんでいます。孫は3人で「孫が来て嬉し、帰って嬉し」の心境です。 会員同士の情報交換の場としてメ−リングリストを作って欲しいです。
 
高瀬真砂子     (目黒区)
新入会員の高瀬真砂子と申します。私のモット−は「人生を楽しもう」です。 楽しく生きるために必要なものは、健康・家族や友人・お金でしょうか。 しかし、もうひとつ「生きがい」がなければ楽しくないですね。 「生きがい」とはワクワクすることだと私は思います。 ワクワクするためには大好きな趣味や自分が仕事やボランティア等を通じて人と出会い、 社会とかかわりを持ち小さな社会貢献を積み重ねていくことだと思います。 中推協の諸先輩方とこれからご一緒にワクワクした人生を歩めますことを楽しみにしております。
 
桝井貴夫     (葛飾区)
今年もHPやIT関係を中心に中推協活動に参加してまいります。 さて、1920年代に大阪外国語学校でロシア語を教えていたニコライ・ネフスキー氏の西夏語・西夏文字に関する論文を 入手したのを契機に西夏や契丹・突厥・女真などの言語や文字に関する興味が復活しました。 いろいろと資料が手元に集まってきたこともあり、ことしはかなりの時間をこちらにも割くことになりそうです。 本業や本業に関連してロシア労働法やロシアの年金事情の調査も行っているので、 うまく時間を利用して楽しくやっていきたいと思っています。
 
新井正彦     (大田区)
元旦のテレビで、新春恒例のウイーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートを観た方も多いでしょう。 「黄金のホール」といわれるウイーン楽友協会大ホールから、世界中に中継される番組は、音楽ファンならずとも見逃すことができません。 毎年世界の名指揮者がタクトを振り、日本人では小澤征爾氏が2002年に指揮をしております。 ところで、今年の指揮者はジョルジュ・プレートル氏、フランス人で1926年生まれとのことですので、86歳という高齢です。 日本では余り知られておりませんが、ヨーロッパでは著名の指揮者で、ニューイヤーコンサートの指揮は2度目とのことです。
画面を通じてのプレートル氏は、全く年齢を感じさせない若さで、素晴らしい演奏を通じて、本場のワルツやポルカの名曲を堪能させてくれました。 とても満ち足りたお正月でした。
 
夏井由弘     (千葉市)
新年明けましておめでとうございます。中推協に加入して新年度に入ると3年目です。 私は今、都の非常勤相談員と趣味では囲碁ボランティアとウォ−キング同好会会長です。 この他の空いた時間を利用して図書館に通い、賃金・人事・雇用制度の勉強をしています。 資格では社労士とキャリアコンサルタント保有です。平成22年度で非常勤相談員は終了です。 平成23年度からより多く参加したいと考えております。よろしくお願いします。
 
越川哲男     (練馬区)
今年こそ喜寿を契機に10数年つとめた輸入代理店を4月一杯で退職して自由の身になろう。 そうすれば中推協の講演会や会合にも参加できるだろう。今迄同年代の人達と話し合う機会も少なく淋しい思いをした。 それにしてもこの10数年の間日本の現状は経済も社会もどんどん右下がりに移行していくのは何故だろう。 こんな状態の問題点を同年代の仲間と語り合ってみたい。
 
山口ちさ子     (川崎市)
平成21年10月2日〜10月23日までのライフプランアドバイザー養成講座に参加して、自分の人生と企業における 自分の役割を確認し、今後も中推協に入り、知識を深め、生き生きと第2の人生が暮らせるように、準備をしていきたいと思っています。 これからもよろしくお願いします。
(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会

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