ライフサポーターの集い
中推協だより第81号

「ライフプラン懇話会」、この一年を回顧して
会長  高原 精二   
専門委員会研究発表会の様子  ライフプラン専門委員会の後を継いで、昨年5月に発足したライフプラン懇話会は、 4月19日(月)に第12回の懇話会を開催し、ちょうど1年を迎えました。 ライフプランの活動は、わが中推協の活動目的の基本であり、「中高年の生きがい」(健康・経済・キャリアなどの生きがい)の充実、追求 そして社会還元のため、お互いがシゲキし合い、勉強して、社会への講師としてのお返しの道を拓くことにあります。
    当懇話会の立上げに際し、心を配った点は下記の点でした。
  • 永く続いて行くために、運営の世話は特定の人に偏らず、皆なでできる人が交代でやる。
  • 誰でもが話ができ、多くの会員が話しすることに慣れるため、難しい学問的、 専門的内容にこだわらず、身近なやさしいこと、人生体験のような、肩の張らない自然な題材にする。
  • お互いできるだけ顔を合わせ、語り合えるように、会が終わって後少し、遅くならないように懇談の場を持つ。
  • 会場は、皆が集まりやすい中央の便利な場所。
    幸い、井後晴雄さんが会員である八重洲口会館のライフベンチャークラブの部屋 (危機管理の例会の場所でもある)を借りることが出来た。
 
ライフフプラン懇話会と名を替え、再スタート以降、次のように開催されております。(敬称略)
  5月大久保忠男「自宅介護」 11月木元 稔 「介護保険」
  6月下條幸子 「コミュニケーション」 12月堀口典子 「糖尿病」
  7月細谷明美 「キャリア教育の現状と提案」   1月新井正彦 「高齢者雇用」
  8月石川光雄 「内モンゴルの話1」   2月町田美那子「認知症と鬱」
  9月長橋輝明 「エゴグラム」   3月井後晴雄 「外国旅行の愉しみ方」
10月石川光雄 「内モンゴルの話2」   4月稲葉浅冶 「北朝鮮旅行の話」
 
ライフプラン懇話会は、皆様ご存知のように、中推協の活動の目的である「中高年の生きがいの追求、充実・向上そして社会還元」の いわばスタート最初の集まりです。多くの会員の方々が、気軽に集まり顔を合わせ、身近なお話を聴き、勉強のシゲキのきっかけとし、 勉強し、「お話し」を担当し、慣れていただくための「ゆりかご」であって欲しいのです。 勉強が少し進んでくれば、「内部研修会」で発表し,講師登録をし、今月開催した公開講座等で講師を担当していただくことになります。 これからも続けて行きたいと考えております。そして一人でも多く方に講師をお願いして会員の皆さんの成長を願いたいと思っております。 ゴールは練馬区立勤労福祉会館の講師のように、多くの世の中高年の仲間の「生きがい」作りのお手助けをしていただく。 ぜひ、NPO法人としての中推協の社会還元の活動実践のため、先ずは気軽に、「ライフプラン懇話会」にご参加してください。 そして、どんなテーマでも結構、ぜひ皆さんにお話してください。毎月、第3月曜日6時半からです。皆さんのご参加をお待ちしております。 会長として、心から乞い願っております。
 

この後、それぞれのお世話の方々が、これからの一層の充実した活動のために、計画と活動のあり方について投稿してくれています。
 2月25日には、危機管理専門委員会の企画で"産業廃棄物ゼロ"のキリンビール横浜工場を見学しました。 出席者19名、うち会員外のご友人が5名、まさに、NPO法人の有意義な行事でした。  これからも、専門委員会同士がお互いに連携しあって中推協全体としての充実した活動が望まれます。 中推協の会員として、最も大切なことは、「まず参加する。顔を合わせる、暖め合う。心を通わせる。 そして、仲間の絆を深め、輪を広げていく」ことです。 「Face to Face」で、お互い元気で仲良く歩んで行こうではありませんか!
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