余暇専門委員会
折り紙クラブの活動報告
折り紙クラブ 小野原 勝男
余暇専門委員会・折り紙クラブは、平成10年8月開設以来満11年になりますが、
毎月1回東京都中央区の新富区民会館で開催しています。
(当初は東京都勤労福祉会館「労働スクエア東京」にて開催していました)
一方、お台場にある留学生会館での折り紙教室や、
会員の中には最初から熱心に折り紙教室に出席されて、今では折り紙ボランティアを行い、地域で活動されている方々もおります。
毎年の恒例としては、東京都中央区主催の「国際交流のつどい」に参加して、折り紙コ−ナ−を担当しています。
この催しは東京都中央区にお住まいの外国の方々を招待し国際交流を行っています。昨年は中央区の築地社会教育会館で行われました。
ここでは「折り紙・墨絵・お茶・着付け・生け花・風呂敷き包み・剣玉・太鼓」等や、盆踊り、外国人による日本語弁論大会もあり、
国際交流が行われます。 一方、お台場にある留学生会館での折り紙教室や、
世界各地で開催されている「日本伝統文化の祭典」に参加し、
折り紙の普及を行っています。今までに、オ−ストラリヤのパ−スやハンガリ−のブタペストでの国際交流を行いました。毎月の折り紙教室では、年中行事に合わせた折り紙作品を作っています。例えば、正月には「紅白鶴・鶴亀」、 桃の節句には「お雛様」、端午の節句には「鯉のぼり・各種の兜」、クリスマスには「サンタクロ−ス・キャンドル・星付きツリ−」の他、
テレビキャラクタ−の「ピカチュ−や隣のトトロ」、動物では「パンダ」等の作品があります。毎月1回の例会は、日曜日に開催していますが、会員の他一般に方々にも開放しており、「朝日新聞」や情報誌「定年時代」の 無料案内欄で紹介して貰っています。参加者の中には幼稚園・小学生同伴の家族連れもおり、 時には子供たちの楽しそうな笑顔もあって、和気藹々でやっています。 |
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