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![]() わが国を取り囲む現在の環境は、2008年秋以降、世界的な金融危機、同時不況の下で急速な悪化を示すようになった。 詳しくは特別寄稿「ギリシャ危機から日本のゆくえ」をご参照ください。 こうしたなかにおいて、わが中推協は6月総会から平成22年度事業部、専門委員会がいまスタートしています。 今年は是非、多くの会員の皆様がご参加できますよう内容とも一新しておりますので奮って申し込みの上、ご参加ください。 中推協の仲間がみなさんを待っております。
{専門委員会活動}のお申込み・お問合せ先は専門委員会のページをご覧ください。
中小企業庁の統計ではわが国には中小企業が約420万社(全企業数の99.7%)あり、約2800万人(全従業員数の71.0%)が働いている。 中小企業の発展はそのまま日本経済にとって重要な発展に貢献してきた。 しかし環境は少子高齢化に直面し、それゆえに国内市場の鈍化が現実のものにある。 国際的にもバブル崩壊から20年近くも「デフレ経済」に苦しんでおり、未だ明確な将来像を描けないでいる日本経済である。 2010年度の中小企業白書は「中小企業もアジアで稼げ」の命題のもと、輸出や海外投資に乗り出す中小企業に焦点をあて、 国際化によって国内の生産性上昇や雇用増も見込めるとの見方を示している。対象となりえる新興国は、一般的にBRICs、VISTA,TIPs,N11諸国で あり、特に現在世界経済を牽引している中国をはじめ、インド、インドネシア等などである。これらの国は日本近隣に位置する市場であり、 今後FTAの取組み強化で道は開かれよう。政府に国内の経済回復と活性化された景気に期待したいものです。 ![]()
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7月の健康事業部:健康ウオーキングは、「新島と海岸の温泉」の旅で、19名が参加しました。10日(土)午後9時45分に竹芝客船ターミナルに全員が集合し、乗船手続きを済ませて10時40分から大型船さるびあ丸(4,965t)に乗船開始。 指定席がリクライニングシートだったので、荷物を置くと甲板へ。納涼船の時のステージを独占して、 レインボウブリッジをくぐり東京タワーや高層ビル群の夜景を眺めながら、午前1時過ぎに全員熟睡。 11日(日)午前7時25分に新島港に接岸。迎えのバスで町営の「温泉ロッジ」に行き、朝食と温泉入浴を済ませて、 チャーターした観光バスで島内観光に向かう。まず、石原裕次郎が映画の撮影現場に使った「コーガ石採石場」に。 西部劇のシーンのような一面の岩山の間を揺られて展望台に着くと、目の前に式根島と神津島が海面に浮いていました。 新島名物のコーガ石の大きな「もやい像」の前で記念写真を撮り、山を下る途中で、45年前に大きな争議に成った「ミサイル試射場」を見て、 更に山を下り「羽伏浦海岸」へ羽伏浦海岸は世界的にも有名なサーフィンスポットで、各種の大会が開かれている絶好の波が打ち寄せる場所なので、 この日も多くのサーファーが波とたわむれていました。
続いて島の町中や遠く三宅島や伊豆半島から富士山までが一望できる「富士見峠展望台」へ、展望台から町に入る所にある「新島博物館」に行き、
新島が生成した歴史や流人の話、島の人々の暮らしぶりなど学士員の説明を受けながら館内を見学。
お買物して時間が12時を過ぎたので、為朝神社・流人墓地・十三社神社などの見学を省略して昼食会場へ。
昼食後温泉ロッジに戻り、少し離れた島の研修施設で、三原芳枝先生の「ウオーキングと健康」の講演を聞きました。学習のあとは、新島ガラスアートセンターで、コーガ石から新島ガラスの作品を作る工程の見学をし、 新島で一番の名物に成っている海岸にそびえ立つパルテノンの丘を模した岩風呂の「湯の浜露天風呂」に入浴しました。 何といっても海の中から湧き出る天然温泉は、景観といい六つの露天風呂といい、水着を着ての混浴は申し分のない温泉です。
夕食懇親会は、島で採れた魚介類の刺身の盛り合わせや、大きなサザエの壺焼きなど島の味と美酒に満足しました。12日(月)は朝食のあと、ウオーキングの実践で近くの親水公園まで散歩。9時を過ぎてあわただしく返る支度をし、新島港の新しい待合所に。 10時55分にドラの音を後に新島港を出港したさるびあ丸は、座席が和室だったために車座になり、利島や大島に接岸したのも知らずに、 竹芝桟橋に接岸する17時30分まで語り合い、新島の旅も無事に終わりました。 (文責:理事 佐藤征義)
FIFAワールドカップから学ぶこと
スポーツ指導士:S&K
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開催が6月にスタートし、7月11日決勝戦で幕
を閉じた。結果は知っての通り優勝スペイン、準優勝オランダ、3位ドイツ。サッカーの競技人口は2億6000万人といわれ、世界で最も人気のスポーツといわれている。今回W杯 は約200ヵ国で放映され視聴者は延べ約300億人に上るという世界最大のイベントであり、今回初めて 南アフリカを知った人が多いことだろう。特に決勝だけでも数億人が観戦したといわれ、勝負も大事 だが、経済効果などに大きく注目が集まったことである。TV観戦の筆者も決勝戦は力が入った見応え ある一戦であった。まさしく"感動"をありがとうと申し上げたい。 日本はベスト16に進んだがベスト8には及ばなかった。試合を重ねるたびにテンションは上がったが、 カメルーン戦で「1−0」で勝利した一戦は選手の動きは今大会で一番の動きであった。あとでわかっ たことだが、カメルーン戦試合の前日、選手たちだけの「ミィーティング」で「俺たちは泥臭くいかな いといけない」と闘うときの気持ちを確認し合った。日本の弱いメンタル面を前に前にとだし、プライ ドを捨てて身体張って動いたのは、記憶の新しいところではないだろうか。 日本はスペインのような攻撃的でスピードサッカー、個人や組織力のあるサッカーを目指し、是非4年 後、リベンジして欲しいものである。 優勝したスペインはいま、経済情勢厳しい環境の中で国民性もあるが、みな国民全体が燃えた。優勝凱 旋には100万人の人が迎えたと報じられた。このスペインが11日決勝戦オランダ戦で「1−0」で 勝利した。全員サッカーを見せ、持ち味のパスサッカーを貫いた。ボールを長く保持することで相手の 好機を減らし、決勝点もパス交換が起点だった。一方オランダは序盤から、最後は退場につながり完全 に流れを失った。 写真集:サッカー ゴールへ超キック ![]() 日本は今回のW杯でいろいろなことを学んだ。選手のレベルアップ、フロント陣の強力な支援と指導さ らには、サポーターのあり方。世界中で見ている人への感動と数多くの課題ができた。スピードサッカ ーをまた、是非見せて欲しいのは皆さんも同じ願いではないでしょうか。いざ4年後「リベンジ日本」。
![]() ![]() 第1回 「熱中症とその対策・予防」
緊急ニュースとして総務省消防庁のまとめで、7月17日〜25日までの1週間に熱中症で病院に搬送された人は全国で9436人、
搬送直後に病院で死亡が確認された人が57人になったことが7月26日に発表された。その後も10日間では109人死亡。
80歳代39人、70歳代32人、65歳以上は78%を占めると発表された。まだまだ残暑続きそうです。
「熱中症」には熱射病、熱疲労、熱けいれん。このうち熱けいれんとは、給水に電解質を含まない水分のみを大量に補給した際に 起こりやすい症状(四肢や腹筋に痛みを伴うけいれんを生ずる)です。 いわゆる汗の成分を摂取せずに水ばかり飲んでも、それだけでは細胞内の濃度が正常に保てなくなるので「熱中症」になるということです。 例えば、サッカー選手に発生するケースが多いのがこの「熱けいれん」です。なぜかというと、 その競技では「ピッチ上では水しか飲めない」というルールがあるので、それゆえに、ハーフタイムにナトリウムと塩素入りスポーツ飲料飲んで 充足させるかが、重要なポイントになります。また陸上競技では基本的に5000メートルまでは、給水はない。 最近の危なかった事例に@日中「車でクーラーつけて走り続け、水分はとらなかった」、A「日中25度以上の日、 ジョギングして水分一滴もとらなかった」、B「ゴルフの昼食時にアルコールを飲んでスタートし、直後に危険な思いをした」、 C「夜中にトイレ何回も行くのが嫌で、水分はとらなかった」、D「夜中にクーラー、扇風機を止め、窓完璧にしめ寝た」など 危険領域にあることが多い。思い当たることありませんか。 熱中症は、高齢者に多く発生しているのは、頻尿になるケース多くトイレを行ったり来たりが嫌、のど乾いてないので飲まないが一番多い。 仮に1日0.1%づつ水分量を失うと10日〜2週間で2〜3%レベルになる。 この脱水状態が1ヶ月ほど続くと、結果的に熱疲労から始まる熱中症になってしまう。 高齢者は寝る前、起きたらすぐ水分補給をする。 睡眠中の水分が失われるのを補給するためでもあります。 熱中症注意事項として、@気温が高いA湿度が高いB風がない この状況だと屋内でも熱中症危険あります。 熱中症の予防策として、@部屋の中は大丈夫だと思わないA自分の感覚には頼らず、温度計を設置するBエアコンや扇風機を使う Cこまめに水分を補給するDお風呂はぬるめで短時間にE寝る前にも水分補給,枕元に飲み物を置くなど。 F子供、幼児などは定時に時間つくって飲料を与えるとよい。
昭和大・救命救急のDrによれば「体内を流れる血液を冷やすに限る」とする。首やわきの下、脚の付け根の皮膚近くに
太い血管が張り巡らされており、ここを冷やすと効果的に血液の温度を下げられる。ネッククーラーやタオル、ハンカチを
水に濡らしたり、冷えたドリンク剤を使うのも効果的である。
外出時には、汗が蒸発しやすいように「綿素材」など吸水性に優れたシャツを着る。またこまめに水分補給も忘れずに。日本医療マネジメント学会会員、健康管理士:KMC ![]() ![]() 経営コンサルタント 中推協理事:栗澤定彦
ギリシャの財政赤字の粉飾が発覚し、国債の利回りが急上昇したのはつい最近のことである。
このことはリーマンショックの対応で各国は財政支出で景気を支えていたためスペインやポルトガルなど財政不安を抱える国にも危機が広がり、
ユーロの信用不安にも発展した。このことにより世界各国の経済環境は悪化し、株価の同時下落をとるに至った。
日本においてもその風は経済を沈静化に至ってしまい、しかも政情も総理の短期間入れ替わりの交代劇で国際的にも影響が大きかった。
過去の危機を見ると復活する条件として@通貨の切り下げA緊縮財政B外需拡大の3つであるが、今回は16ヵ国1通貨で束ねているユーロ圏では 通貨切り下げによる自国の競争力向上という手段が使えない。 足元ではユーロ安が進んでいるが、ギリシャの場合は「観光」のほかにこれといった有力な企業はなく、 ユーロ安のメリットは享受しづらい。もしギリシャがユーロ圏でなければ「道」はあったかもしれない。 こうした状況でどうするか。ユーロ安を追い風に中国など新興市場国に勢いがあるうちに外需出稼ぎ、財政赤字国は金融支援に使って再建を進める。 これがユーロ圏の危機回避の道であり、中国元切上げもあればさらに改善度が増す。 ただ時間がかかってもギリシャなどの財政赤字削減の方向が見えれば市場の評価もいい方向に出る。 ただ経済アナリストたちも時間はかかるとみている。ギリシャ向け支援は2010年〜2013年間で総額1100億ユーロ。 ギリシャを除くユーロ圏15ケ国が800億ユーロ、残りの300億ユーロを国際通貨基金(IMF)が負担することが決定している。 ギリシャの立ち上がり再建策は公務員給与と年金減額、消費税引き上げなどあるが道のりは遠いのが現状。 ギリシャ経済は @バラマキ政策 A公務員が多い(働いている人の5人のうち1人が公務員)B脱税が多い C55歳で年金生活に入れる。 さて、こうしたなかで欧米の経済の立ち遅れ、鈍化現象が世界経済を通じ、日本にも押し寄せてきている。 その日本において累積赤字は今、825兆円〜1000兆円とも言われている。世界の他の国からすれば、世界一の債権国でありながら 国民の貯蓄額・国債の手持ちはそれを上回って深刻の事態は免れている。今、国民の資産は1400兆円とも言われているが赤字国債1000兆円の中で、 もう時間はない。いち早く経済負担、健常化できる環境を構築しないとそれこそ日本貯蓄の資産が外国に飛んでいく。 政府は「頭でわかっているがなかなか好転は見られず、消費税10%の増税」という柱に偏っている。 消費税上げたところで抜本的な経済再生回復にはなりえない。"日本経済が破綻する前に、やるべきことがあるだろ!"と問いたい。 しかも今しかこの環境の中で時間がないのである。ここで整理すると、ギリシャと日本の根本的な違いは、ギリシャ国債は他国が買っており、 約70%が他国の銀行。一方日本は個人国債も含めて国民が持っている。皆が売らなければとギリシャとは全く違う。 「日本のゆくえ」はどうなるのか。 今こそ、バラマキでなく経済再生が第一、新しい雇用創造し生活を安定できるようにする。 中国は65兆円を投じ向こう10年間成長戦略を具体的に明示しスタートを切った。日本はアジア圏を活用し国内外に戦略を拡大して スピードある企業の活性化支援にも目を向けていかなければならないのである。 今すぐしなければならない国家的プロジェクト推進が急務である。 ![]() これからの時代の新しい働き方〜ワーク・ライフ・バランスを考える(2)〜
社会保険労務士 中推協理事:野口正彦
WLBに関する内閣府専門委員会の2006年の調査結果の一つに、「自分はWLBがとれている」と感じている人のほうが
「取れていない」と感じている人よりはるかに仕事に意欲的である、とするデータがあります。
このことはWLBが取れている人々がふえることで、経済や社会も活性化するということになります。
中推協会員の皆様も次の5つの視点を参考に現役世代と一緒にWLB社会実現を目指しませんか。
私たちは仕事に取組むとき、優先順位として「今」「何を」選択し、どのように「時間」と「エネルギー」を使うかを考えます。 「仕事に取組むとき」を「自分にとってのWLBを実践するとき」と置き換えても同じことが言えます。 つまり、するべきこと、したいことを「自分で選ぶ」という自立性を持つことが自分にとってのベストバランスにつながることになるのです。 会社等の組織のWLB支援への取組みを待つまでもなく、一人ひとりが「考え方・話し方・行動」を柔軟にかえながら、 「自分らしいWLB」を選択し力むことなく実践することが望まれている、WLBの真髄はそこにあると思っています。
平成22年度 東京都"ライフプランアドバイザー"養成講座のお知らせ
今年度の東京都中高年勤労者福祉推進養成講座は、10月1日(金)から同15日(金)までの
全7日間にわたり東京都労働相談情報センター大崎事務所南部労政会館において開催されます。
お知り合いで受講を希望される方がおられましたらご紹介ください。同講座の実施要領は同情報センターのホームページからご覧になれます。 なお、当事務局では同案内チラシを、数に限りがありますが、用意しておりますのでご入用の方はご連絡ください。 なお、申込み・問合せ先は下記の通りです。受講応募の締め切りは、8月31日(火)まで(ただし定員になり次第締め切り)です。 申込・問合せ先:東京都労働相談情報センター 相談調査課 運営係 TEL:03−5211−2345 FAX:03−5211−3270 e-Mail : S0200304@section.metro.tokyo.jp URL:http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/seminar/suishinseido 私の生きがいについて
平成20年度入会員:松田 昌貴(東京)
小生は京都出身ですが、人生の半分(32年)を蒲田で居住、いわば第二の故郷となっています。
学卒後、この地に住居を構えた理由は、品川に本社のある電気メーカーに入社したこと、 通勤の便(飛行機・新幹線・通勤時間約20分のターミナル)や物価が安いといった所に起因します。 居住当時は、小規模の町工場が散見されましたが、身近なところでは、新潟鐡工(日本最初のデイーゼル機関メーカー)の倒産、 高砂香料(日本一の香料会社)本社転出、大田区役所の蒲田への移転などにより、JR蒲田駅周辺の様相は一変。 工場跡地はマンションやテナントビルへと変わり,いまや世界の工場の面影もありません。 昨今BRICsと呼ばれる、特に中国の台頭は、世界の生産工場の地位を確立しています。 日本の未曾有な不況により、求職活動が難しい中高年は働く場所を求め、中国各地で活躍しています。 今、一番危惧することは、「日本の宝」であるシニアエンジニアの流出です。 韓国の著名企業であるS社は、日本のエンジニアの下支えがあったからこそ発展しました。 その数十倍の人口を擁する中国に、日本のシニアエンジニアが、今後更に流出することは確実です。 中国はもはや、そのマーケットを背景に、世界の工場としてその地位を揺るぎないものとしています。 周知のように、上海(常州も含む)無錫・大連など、日本では考えられない規模で、工場と住宅を併設した工業団地化しています。 こういった背景の中で、小職の生きがいは、日本の「技術大国の復権」です。日本の町工場の低力は、 国策で発展する一党独裁の国とは気質が全く違います。 金型・加工・塗装といったエンジニアリング技術を有するシニアエンジニアの気力・知力は限りがありません。 その中核が小生の第二の故郷である蒲田であることを祈り、中高年の雇用の安定と生きがいを求め、 「シニアエンジニア・ネットワーク創り」に東奔西走している今日この頃です。 私の生きがいについて
平成20年度入会員:大嶋 碩郎(神奈川)
平成20年入会です。私は会社退職後、事業経営に関する助言・支援の仕事に、6年間程携わっています。
現役時代、何か仕事に飽き足らないものを覚え、約20年前に取得した資格は、勤め人時代は放りっぱなしでした。 さすがに知識と能力のさびつきが気になりだしたのは、会社退職5年前頃です。しかも退職後に何をするのかも決まっていない。 無性に気になり、これではだめと、学習を再開し、今に至っています。 こんな自分史を背景に、私にとっての"生きがい"は何かをあらためて思い起してみます。家族は大切な存在です。 が、同時に自分が身を置く場面の一つともいえます。これからも大切に、大事にしていかねばならぬ環境、風景のようなもの。 ということは、とりたてて、"生きがい"とはならないことがわかります。 私の"生きがい"の中に、ゆったりとした穏やかな原風景はどうも浮かび上がってきません。 今、関わるフリーの仕事でいえば、こうなります。多少難しい仕事でも受けてトライし、四苦八苦、ないし時にはじたばたもがきながら、 何とか納期までに仕上げていく。このスリルと達成感の中に、"生きがい"はあるのかなと、考えたりします。 地方行政のお客様もいますが、信用を得るまでには時間がかかります。 長年かけてやっと依頼をいただく→時には無理をしてでも納期までに納品する→満足してもらえる。 この繰り返しの中で、ごく限られた場面ですが、役に立っているのかもしれないという実感は残ります。 これがあとから振り返れば、"生きがい"と判定できるのかもしれません。 協会会員の方で、同じ仕事をされる方は、似通った体験をされていることでしょう。 自分の世界が広がりを見せていくことは、古典的言い方ですが、自己実現というのでしょうか。 関わる人間関係が保たれて、深まっていくことが、私の"生きがい"といえます。 ![]() 通貨バスケット制度
今回、中国人民元切上げの変動のなかに、通貨バスケットについてクローズアップされている。通貨バスケット制度とは、為替政策の1つで、自国通貨の動きを複数の主要貿易相手国の通貨の加重平均と連動させる。 自国との貿易量などを参考にして採用通貨や比重を決める。 単一通貨に連動させるより為替が安定する。例えば、ある国の通貨をドル70%、ユーロ30%のバスケットに連動させると ドルが対ユーロで1%上昇しても、その国の通貨は対ユーロで0.7%の上昇にとどまる。 中国人民元切り上げは欧米の先進諸国からの要望が強かった。 超貿易黒字国の中国としては自国のインフレ抑制もあることながら、人民元切り上げの制度として取り上げた。 FTA
自由貿易協定(Free Trade Agreement)の頭文字を取った略号。この協定を結ぶと特定の国・地方同士の貿易が活発になる効果があり、鉱工業品や農産品にかける関税を撤廃したり、 サービス貿易の障壁をなくすことなどが主な目的である。 最近は東南アジア諸国連合(ASEAN)がインドなどと結んだ協定が発効したほか、 中国と台湾がFTAに相当する経済協力枠組み協定(ECFA)の交渉を開始。 日本は農業分野の市場開放が障壁となり、海外勢に大きく出遅れている。中国などは幅広くactionしている。 更に世界各国の企業とM&Aなど活発である。日本のFTA取組み度が、今後の日本経済活性化につながる。 ブブセラ
民族楽器が起源とされ、南アフリカのサッカーでは定番の応援グッズ。
長さ1メートル弱のラッパ状で、プラスチック製が一般的。W杯では試合中絶え間なく吹かれ大音響となり、
「指示が伝わらない」などチームやサポーターの一部に不評で、地元組織委員会が規制を検討するなど物議を醸した。日本でもネット通販などで購入が急増。中国産が多く○百万本単位で出荷され、ネットオークションで1本100円から1000円ぐらい。 また国旗がデザインされたものは4000〜1万円ぐらいである。 VISTA,TIPs、N11
VISTA=====ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンTIPs======タイ、インドネシア、フィリッピン N11(ネクストイレブン)=バングラディシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、 ベトナム、パキスタン、フィリッピン、トルコ、ナイジェリア 会員の皆様へお願い
会長 高原 精二
中推協は、会員の皆さんと一丸にとなって、「中高年の生きがい」を創りだし、中高年の皆さんに元気になってもらうことを活動の目標として、
取り組んでおります。そのために、各事業部・専門委員会でも行事を計画し参加の機会をつくり、会報を発行し、
お互いの絆を深めて輪を広げております。中高年の仲間のライフプランの追求、向上・充実のため、「ライフプラン懇話会」・内部セミナー・公開講座・社外への講師派遣と 一段の活動を進めております。 今年は、さらに円滑な活動のために間借りの事務所を借り受けました。これからも一層活動を充実させ、しっかりと大切な目標実現に努力し、 会員のための「我らの魅力ある中推協」へとより発展していくために、本年もまた、一口1000円の寄付を募らせていただきたくお願いする次第です。 誠に恐縮ですが、今回振込用紙を同封いたしました。事情ご賢察のうえ、よろしくご協力下さいますようお願い申し上げます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 川柳を見て楽しめる人なら、世の中を、人間を5・7・5リズムに乗せてズバリ詠む | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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編集後記
*当協会の事務所を神田小川町の小川町北ビルに移転しました。2010年5月よりオープンです。*事務局長の小野寺弘隆氏 4年間ご苦労様でした。引き続き副会長としてよろしくお願いします。 *中推協だより82号より編集人が変わりました。どうぞよろしくお願いします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会
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