ライフサポーターの集い
受講者数: 60名 内訳 東京都中推協 会員 46名、旧会員 8名、 一般参加 6名
全科目修了者: 28名

1.アンケート結果
(1)全講座の総合評価
   “とても良かった”,“良かった”が70%でありました。
(2)希望時期 5月 8名、4月 7名、6月 7名、 10月 6名、 2月、3月、9月の順であった
(3)希望時間  午後 12名、夜 6名
(4)希望科目数 6科目 17名、2科目 6名、4科目 3名、3科目 2名、8科目 2名
(5)希望日数 4日間 18名、3日間 6名、2日間 4名、5日間 2名、10日間 2名
 
2.今後行ってほしい科目
 カウンセリング、年金、悪徳商法対策、生涯現役の方法、再就職支援、税務、国家試験該当科目、 健康についての医師からのアドバイス(中高年の予病対策)、雇用、生きがいと健康、相続・贈与と 遺言、ホスピタリティートレーニング、イベントプランニング、コミュニケーションワーク、百人 一首、和食文化、余暇の過ごし方、趣味全般、医療・介護・年金を総合した社会保障、人生訓話、マ イライフの紹介(様様なエンジョイライフ実践の披瀝)、趣味のあれこれ、ボランティア、等で年金、 カウンセリング、税金、医療を含む生きがいと健康の希望が多く見られました。

3.募集、実施、運営等へのご意見
  • カウンセリングを第1日目にやったほうが、参加者のコミュニケーションがとれると思う。
  • 役所当局に働きかけていただき、業務実務家の養成を中推協に是非実現していただきたい。   生涯生活設計アドバイザーを「公的認定資格」と認め、仕事収入が出来る制度化を望みたい。
  • 都の窓口の人の話も入れた方が良いと思う。中推協の意気込みと都の期待のマッチング。
  • 時間、曜日とも良かったので参加させていただきました。皆様勉強熱心で驚いています。
  • 可能であるならば春季は「広く浅く」の分野で動機付け、秋季に何か特定分野の「それなりに深く」。
  • いま少し時間をかけて講義をしていただきたい。
  • 日程、時間に応じた講義内容、特にボリュームに配慮、工夫がほしい。
  • 時を得たテーマであり、スキルアップに役立った。
  • 雇用の教科・質疑応答の時間が10分ほど欲しかった。
  • 年金関係をもう少し時間をかけて詳しく教えて欲しい。
  • NPO法人に参加する者は、旧職業の肩書きを引きずって いるのではなく、平等に又楽しく勉強していきたいと考え ます。
  • 補足説明のコピーも主なものは、資料に加えると良いと思 います。          
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