ライフサポーターの集い
(作成:中浜慶和著「震災自衛マニュアル」より)
1.自宅の耐震診断を実施する。必要な個所は改修しておく。
2.寝室のベッド、ふとんのすぐそばに背の高い家具やガラス類を置かない。
3.家具の転倒防止、中身の飛び出し防止を講じる。
4.風呂の残り湯は捨てない。
5.就寝時には常にスリッパを近くに置いておく。
6.懐中電灯はひとり1本を用意。予備電池を忘れずに。
7.ランタンはみんなを照らし安心感が得られる。
8.災害用伝言ダイアル「171」を家族全員が覚えておく。
9.カセットガスコンロは必需品。予備のカセットボンベを忘れずに。
10.最低1台携帯ラジオを備える。
11.飲料水(3リットル/人/日)、食料は2,3日分を備蓄する。
12.ポリタンクとカ−トはぜひ備えておく。湧き水、井戸のある場所を見つけておく。
13.厚手のビニ−ル袋、新聞紙、トイレットペ−パ−,ひも類は大変役立つ。
14.使い捨ての紙食器、紙コップはあると便利。缶切りを忘れない。
15.消火器、(三角)バケツは初期消火の強い味方。
16.常備薬、消毒薬、包帯、清潔なタオルを用意しておく。
17.実印、預金通帳、権利書など貴重品の保管場所は家族が知っておく。
18.家や車のキ−、保険証、若干の現金はいつも家族の知っている一定の場所に。
19.自動車は交通制限。自転車、バイクが案外役立つ。
20.あらかじめ家族の避難場所を具体的に決めておく。
21.あらかじめ遠隔地の親戚、友人に情報基地になってもらう。
22.勤務先、通学先からの帰宅マップを作っておく。実際に歩いてみる。
23.住所、氏名、緊急連絡先、血液型などを記入した連絡カ−ドを所持する。
24.近隣やマンションの管理組合で防災対策を講じておく。
25.地域防災訓練に参加し、消防署の防災センタ−の応急手当講座を受講する。
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