9月19日(日)、いつものJR四谷駅近くの雀荘紅〔ホン〕に於いてその道の猛者8名が集い熱い戦いが繰りひろげられました。
当日は期しも日本のプロ野球選手による勇気ある、そして多くの野球フアンをバックにした日本で初めてのストライキが決行されました。
水道橋付近は心なしか何か静まり返っていました。ファンのため、選手のため早い解決を望みたいものです。
さて研修会は午後1時にプレ−ボ−ルです。 各自持ち点26,000点で30,000点返しです。1回戦60分とし4回戦勝負で行われました。
最初から終りまで奇声とも歓声ともつかない声音が周りの雰囲気を盛り上げていました。
例えば、<ポン><チ−><カン><ピンフウ><タンヤオ><トイトイ><リ−チ><ドンドン>とかその他、イ、リャン、サン、スウと色々な言葉が
発せられ数え切れない、それは見事な中国語?でした。私も初めの頃はこれが中国語?と、まったく意味不明なものでしたが、
慣れてくるとなんとなくその持つ意味が判るような気がしてくるのが誠に摩訶不思議なことでした。
不確実性の中に確実性を求める無意識さがこのような熱戦に引き込むのではないかと思われてなりません。一度始めると麻
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雀の虜になってしまいます。これを読んでいただいている皆さん、一度参加してやってみませんか。きっと嵌まってしまいますよ!
麻雀とは;
1 「習うより慣れよ」です。役が頭に入らなくとも、点数が数えられなくても実戦ゲ−ムを消化するうちに判ってきます。
(アガリ役表)、(得点早見表)があるので心配は要りません。
2 上手な人の後ろで〔麻雀〕見学することで、上手になり腕を磨くことができます。
3 健康に誠に良い〔老化の防止-痴呆症になりにくい〕。指先を強く?何回も使用する(マッサ−ジ)、
声を出す(大声ではない)、頭を使う(如何に打つか作戦を練る、点数を数える)ことによりその効用が期待されます。
興味のある方の麻雀教室も同時に開催しております。 次回には是非ともたくさんのご参加をお待ちしております。
誰が優勝したのかって? それは次回開催時に発表させていただきます。
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