ライフサポーターの集い
東京都中高年勤労者福祉推進員養成講座
養成講座修了式  今年度の東京都中高年勤労者福祉推進員養成講座は10月5日より10月26日までの7日間にわたって13科目の課題を勉強されました。 最終日には望月先生と東京都中推協の佐藤、羽賀両副会長で地域での推進員活動の事例発表も行われ、 57名の方が石原東京都知事の修了証を授与されました。
 修了者の内、22名の方が東京都中推協に入会されました。新会員の皆様はこの養成講座を活用され、 勤労者福祉推進員として社会に貢献される事と思います。先ずはおめでとうございます。
新会員の集い
新会員の集い  11月27日(土)10時〜12時 南大崎労政会館にて、開催しました。
 「新会員の集い」は、今回始めての試みでしたが、14名の出席があり、 中推協に対する期待の大きさを伺う事ができました。
 最初に寺井会長から、開催の主旨と中推協の概要について説明し、 続いて各研究部会の内容や活動状況、入会の手続きなどについて、 各世話役から詳細な説明を行いました。
 新会員の方の関心は高く、早くも入会申込みがあるなど、活況を呈しました。
 次に羽賀事務局長から、中推協の会員の推移、会費や財政状況および主要行事予定について 説明。特に主要行事については、関心のあるテーマや、参加したい行事に関しメモを取るなど、 熱心な姿勢が目につきました。最後に本日のメーンテーマとして、 新会員の自己紹介および加入の動機や、期待している事などについて、 各自3分間を目途にスピーチをお願いしました。
 全体的な印象として、
・多士済々なメンバーで、一芸に秀でる方も多く、今後の活躍が期待される。
・種々の事情による退職や転職、起業等ライフプランの転機をきっかけに加入されるケースが目立つ。
などから、会員のニーズに見合う行事の企画や、研究部会の運営が必要な事を痛感した。
 結びとして、中推協側から新会員各位に、与えられるのを待つのでなく、 自ら参画し、活動してほしい事を強調して終了した。
  なお、同時に実施したアンケート結果は下記の通りでした。(主要事項のみ)
(1)加入の動機
養成講座修了者間で交流を深める28%
養成講座で学んだ事を実践する22%
イベント、行事に参加するため16%
リタイア後の活動のため13%
東京都とつながりのある団体だから9%
その他12%
(3)どんな活動をしたいか
講演会や行事への参加31%
セミナー、講演会の講師として27%
ライフプラン確率のための活動12%
小グループによる研修会活動8%
ボランティア活動8%
その他14%
(2)中推協への今後の期待
セミナー、講演会の充実27%
セミナー、講師先の斡旋、派遣24%
研究部会の充実15%
NPO法人として収益事業の拡大15%
その他19%
(4)参加可能回数
月に1回程度43%
月に2〜3回36%
2〜3ヶ月に1回14%
その他7%

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