
2月5日(土)、立春は過ぎたとはいえ肩をすくめるような寒い朝、9時30分から飯田橋・東京都しごとセンタ−に於いて、恒例の「新春の集い」が催されました。
昨年、会の創立20周年の記念すべき年に、東京都から特定非営利活動法人として認められ、
2005年はNPO法人東京都中推協にとって更に飛躍の年にしたい、そのような期待の中で開催された今年の新春の集いには、
昨年を上回る57名の会員が出席して行われました。

第1部は、寺井会長の新春の挨拶の後、20周年記念特別講演として河崎監督の出前映画「麦秋」を鑑賞しました。

第2部の新年会は、12時30分から場所を飯田橋駅前の食事処「北海道」に場所を移し、45名の参加のもと、歓談と酒肴に福引も加わりで大いに盛り上がりました。「こう云う時でないと、なかなか皆さんとお合いできなくて」と言った声もあり、旧知を温める同窓会のような雰囲気もある集まりでした。