ライフサポーターの集い
会員の声2005

メッセージを寄せられた会員の皆様。(新年会の出欠・新年の挨拶だけの方は、割愛させて頂きましたのでご容赦ください。)

秋元 千里 新井 正彦 井後 晴雄 石井 潔 石堂 清三 板倉 勝定 伊藤 洋  稲垣 皓一 稲葉 浅治 今井 進 今井 由美子 今井 龍平 上平 慶一 宇野 源一郎  浦井 博明 大西 幸夫 織田 陽司 岡本 良夫 小野寺 弘隆 小野原 勝男  片平 進一 加藤 泰正 神山 巍 木村 和義 河野 好成 小島 明子 小関 隆康  駒津 義朗 今 詢宜  坂本 力信 佐藤 征義 清水 良満 関口 政弘  高原 精二 丹野 弘三 土屋 勝郎 徳橋 隆 富田 隆史  中神 吉且 成田 健次郎 新田 良昭 昇 禎二郎 野中 富雄  羽賀 正治 浜田 豊 古田 清司 坊野 清之 細田 洋祐  前田 直美 桝井 貴夫 松尾 長二郎 松本 雄紀夫 増沢 忠雄 三輪 鉄郎  矢萩 茂 山口 茂 山崎 芳子 山野井 敏夫 山本 敏子 山本 優  李 庚浩  渡辺 大六 

(以下は投稿順に掲載しています)

☆羽賀 正治     小平市
 2005年はNPO取得2年目に入ります。今年は何卒災いの少ない年であります様にと願っております。とは申しましても天災や事故は何時起こるか予測が難しいです。温暖化による天候異常が原因となる危機の対策、また地震は、今や何時東京地域に発生してもおかしくないといわれるほど確率が高まっていると云われております。危機管理を勉強し対策の普及を計れたらと思っております。私は年男です。性質として、行動が早い反面、周りに迷惑をかける事があるようです。気を付けます。

☆山崎 芳子     北区赤羽
 少子高齢社会がすすむ中で、あらゆる分野の変化がますます進行してゆくことが考えられる。こうしたとき、中推協はNPOの2年目に入り活躍が期待されるでしょう。東京商工会議所とのつながりはその一つと言える。ひとりひとりのキャリアを社会に還元し、社会に貢献してゆく事を心から期待したい。

☆今井 進      練馬区
 従来通り、いろいろの───特に中高年向きの研修のため研修会・講演会を続けていって下さい。できれば、時局もの、歴史もの、医療問題などを期待しています。そして時間ですが、夜ではなく昼にやってほしい。中高年は時間はあるわけですから。よろしく。

☆松尾 長二郎     世田谷区
 60年に一度の甲申年(きのえさるどし)も去り酉年に入りました。羅針盤十二支説によれば "酉〜亥"の3年は4半期後半の不況時代といわれ気が抜けません。特に酉年は荒廃の年でもあり、続く"戌〜亥"は「戌亥の借金"辰〜巳"で返せ」と言われる位不況深刻…消費の伸び悩みに加えて地震多発の年とも…歴史が物語っている(世界景気回転説)。新年度は酉の羽ばたきが多少なりとも明るい音になってくれる様祈るばかりです。
 申(さる)去りて 酉(とり)のはね音気にかかり  (松尾黄雀風)

☆坂本 力信     文京区
 変化がロケットに乗ってやってくる時代です。従来の経験、知識、技術の陳腐化が速く、キャリア開発とキャリアカウンセリングの重要性がますます高まっています。中推協でも研究部門を設けて研究することが社会のニーズに対応することになると確信しております。「企業のOB人材マッチング協議会」会合に出てこのことを痛感した次第です。私自身研究会を中推協内部に設けて推進してもいいと考えています。研究テーマは[知の創造とキャリア開発]です。賛同者を募ります。

☆石堂 清三     日野市
 「中推協だより」の編集を今年も続けていきたいと思います。読者との双方向の情報交換ができる紙面作りができればと考えています。今までは、どちらかというと活動が内向きの感がありました。NPO法人となった2年目は外向きの活動に力を入れる時期が来たように思いますので、対外活動に力を入れたいと思っています。

☆浜田 豊     稲城市
 中推協では、公開講座、特別講演、内部講師による研修会等が実施されて会員のレベルアップに大変貢献しています。参加して修得したことを一般市民にも広めて、社会のために尽くていきたいと思っているのですが、すばらしい講演に感心するばかりで、自分でまとめて他人に説明するとなると難しく、社会にとびこんでゆく勇気がないといった状況です。これらの話のテクニック或は、社会のニーズといったことも含めて参考になる訓練法や考え方なども期待いたします。

☆富田 隆史     国分寺市
 新年あけましておめでとうございます。直下型地震、定率減税半減、国の借金7百兆円など不安定要素だらけの中で開けた新年ですが皆様にはいかがお過ごしでしょうかご機嫌を伺います。私どもは息子夫婦と一緒に諏訪大社に初詣、今年が安全で安心して生活できる年であるよう祈願して参りました。昨年1月長島監督と一緒に心房細動になったのですが地域活動に急ブレ−キ、マイペ−スの“スロ−ライフ"に切り換えたお蔭で血栓が脳に飛ぶのは防げています。今は介護予防の施設にもお世話になりながら、お年寄りの皆さんの介護予防と安心を盛り上げています。今年も一層のご支援・ご交情をお願いし併せて皆様のご多幸ご健康をお祈り申し上げます。
   
☆昇 禎二郎     八王子市
 2004年は日本列島に多くの台風の上陸、新潟大震災、異常気温高と何か天変地異を示唆したような年でした。2005年は平穏無事とまではいいませんがごく正常な年であり、景気も上向きな年でありますように祈りたい気持です。2005年度も中推協の行事にはできるだけ参加して切磋琢磨していきたいと思っています。

☆渡辺 大六     町田市
 私、今年は生まれ故郷において、セカンドライフの出直しをすることにしました。東京都中推協の皆様には大変お世話になりありがとうございました。十分なお返しも出来ず活動から離れることになりますがお許し下さい。ここで学んだ事は必ずどこかで世の中にお返ししたいと思っています。今年も益々のご発展をお祈りしております。

☆大西 幸夫     東村山市
 私ごとですが、突然脳内出血をやみ、左半身麻痺となりましたが、今年はリハビリに努めなんとか一人前に動けるように、特に中推協のゴルフコンペに参加できるよう努力します。なお、2月5日は私が主催している会のスケジュ−ルと重なりました。

☆野中 富雄     西東京市
NPO法人となった中推協に提言します。当会の新事業として、会員ボランティア相談会もスタ−トして欲しい。今までの実施事業だけに満足せずに多くの士業など資格。事務所経営の先生格の会員が居る(会員先生の幅広い人材活用をサ−ビス実践させる)。従って、対外も含め本会員に各種問題悩みなど無料専門相談会を、広く都民サ−ビスする部門も設け都民の権利と社会福祉向上の為前向きに、ぜひ実践すべきと思う。会長、役員の前向き回答を待つ次第。"都中推協発展"万歳。

☆神山 巍     練馬区
 若者に世間の人々は何かとうるさい。私は若者に何かをしたい。もっと自信をもっていい。自分の感性を大事にして、生きてもらいたい。キャリア・カウンセラ−の資格をとって、行動に移りたい。

☆井後 晴雄     日野市
 明けましておめでとうございます。今年も健康で有意義な1年を送りたいと念願しています。多摩ヒュ−マンネットワ−ク研究会の「フォ−ラム」を3月6日(日)清瀬で開催します。パネリストには羽賀副会長(事務局長)にも出て頂きます。この行事は今年で10周年を迎え、岡本代表とのコンビで推進してきました。皆さんのご参加を期待しています。昨年に引続き今年もパソコン(HPの充実)の研修と海外旅行を楽しみたい所存です。

☆小島 明子     杉並区
 脱会社をしてから半年が経過しておそるおそる地域社会に足を入れ家事見習、介護(まだ散歩の付添いのようなもの)、回覧版の回し方、本当に会社勤めより神経が疲れる思いが致しますが、より良い老後を過ごせるように今から根をおろしていこうと思っております。中推協の皆様を知恵袋として、新しい社会とのかかわり方も考え、頭の働くうちに?出来るだけ多くのものを見聞きし、資格に挑戦し夢の中で宝船を追いかけながら新年を迎えます。

☆上平 慶一     流山市
 昨年4月より家裁での家事調停委員を拝命し、離婚などの調停にあたっている。私も人生経験はそれなりに積んで来たつもりではあるが、来訪されるご夫婦のお話を伺っていると、それぞれの悩みは深く、人の持つ業(ごう)の重みを感ぜざるを得ない。そんな中でなんとか円満な解決が図られるよう微力を尽くしたいと思い研鑚に励んでいる。会員の中で同じお仕事をされている方々との情報交換が出来ればと願っている今日此の頃です。

☆古田 清司     八王子市
 災難の多かった昨年に比し、新年はその分よい年であって欲しいと願います。そのためには、上は政治家から下は我われ市民まで心を引締めて努力せねばと思います。私個人としては、一方では他人様になるたけ迷惑を掛けないよう身体をケアしながら、他方では、@地縁的には自治会内での自主防災組織づくりを、Aボランタリサイドでは有志達と財政難の市の財政白書を勉強して問題、課題を把握し何らかの提言をして行きたいと思っています。本年もよろしくお願いします。

☆新井 正彦     大田区
 100歳の老母とともに越年した。高齢化が進む最近のわが国では決して珍しい存在ではないが、いずれにしても親類・縁者の中では最高齢だ。 昨秋、体調を崩して緊急入院し、医師から「高齢だから、万一の場合も」と告げられた時には、皆覚悟を決めたが、一命をとり止めて退院、すっかり元気になった。「私の寿命は、まだまだ強いんだね」と本人はケロリとしているが、これも医療や福祉の整った社会環境や周囲の人々の善意のおかげ、改めて『生かされて、生きる』 ということの意味を考えている。 静かなお正月であった。

☆三輪 鉄郎     大田区
 2004年11月に加入させていただきました三輪鉄郎です。2005年は、私にとって実質的な中推協元年です。みなさまのご指導をいただきながら、積極的に活動に参加させていただく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

☆徳橋 隆     世田谷区
 いつも種々と御連絡頂き有難うございます。協会の益々の御発展をお祈りします。体調不良の為出席出来ません。

☆増沢 忠雄     八王子市
 おめでとう御座います。健康に勝る福はなし、中推協の皆様のご健康を祈念致します。

☆岡本 良夫     清瀬市
 小生が生まれた頃の寿命は男性が43歳、女性が45歳位。現在は、男性78歳、女性85歳。「超高齢ニッポン存亡岐路」と産経の元旦号のトップ見出し。 他方、日経のトップは「少子に挑むニッポン大転換」と、初めて東京では出生率1.0を割り込んだ。あと2年たつと日本の総人口は減少に転じ65歳以上が35%、75歳以上が20%を超え大転換を余儀なくされる。こうなると単に長く生きるということではなく、自立して日常生活を続けながら生きるという生涯現役寿命が重要と成る。地域交流ヒューマンネットワークは10周年を迎え「これからの中高年の暮らしと経済」についての交流集会を催します。皆様の“さらなる一歩"をお待ちしております。

☆成田 健次郎     町田市
事業計画について、老化防止、引きこもり対策として中高年を対象としたパソコン講座を地区毎に開校しては、いかがでしょうか。都内公立学校のパソコン教室を区民に開放しています。この教室を利用すれば安い費用で講習会が開ける。スタ−ト時には、地域で先行している団体に協力し、お互いの良い所を利用する。ノウハウを蓄積して独自に講座を開いて行くのです。中推協の会員をフルに活用すれば、かなりなことが出来ると判断します。

☆伊藤 洋     日野市
 昨年暮れにインドネシア・スマトラ沖地震と津波により、空前の被害となった。戦争もそうだが、こんな悲しいことはない。この時こそ各国の速やかな援助体制が望まれる。特に、現場へ急行し、少しでも現地の人に安心してもらえる行動にでることではないだろうか。被害に関する日本の包括的支援策(自衛隊派遣を含む)を1月4日に固めたようだが、政府として近年にない早い対応(例により外務省の対応の拙さを除き)であり、良かったと思う。一方ODAの援助は核保有国、原子力潜水艦保有国などに日本の援助が行われているが、こうした時にこそ活きた金を使うべきではないかと思う。早く世界平和が来ることを念願したい。

☆今井 由美子     杉並区
 65歳現役社会の構築に本腰を入れて考えてゆかなければならない現実となりました。52万人もいるというニ−ト、加えてフリ−タ−問題を視野に入れ今年は「多様性」をキ−ワ−ドに将来の日本のあるべき姿を求めて提案してゆきたいと考えております。

☆中神 吉且     入間郡
 あけましておめでとうございます。日頃のごぶさたお許し下さい。これといった中推協の活動に参加しないため現状がよく把握できておりません。参加意欲のわく情報をいただければ幸甚です。私の現状は中小企業支援、エコステ−ジ障害者,高齢者福祉(特に認知症)に深く関わり、今年から東京都福祉サ−ビス第三者評価員として福祉向上のために力を注ぐ予定でおります。後期高齢者の仲間に入ったからこそ出来るのかなと感じているこの頃です。

☆石井 潔     相模原市
 NPO法人になった中推協の本格的活動展開の年となるように思います。その為には、役員を始め多くの積極的会員の方々による話し合いから知恵を出し、3〜5年のビジョン作りが必要ではないでしょうか。私は職業人としての勤めも昨年終わりましたので、これからは自分も楽しく気持ち良く社会還元が出来ればと思っています。そのような活動の場としての中推協であればと念じています。どうぞよろしくお願い致します。

☆佐藤 征義     東久留米市
 中推協の20年の歴史とその重さを実感できるようにしたいですね。特に、講師派遣事業を中推協の柱になるようにすることが大切です。また、講演会・研修会・会員交流のレク事業などは、毎会50名から100名位の会員に参加してもらえるようにしたいと思います。そのためには、各種事業の調整を行い、月にひとつにしぼることが必要だと思います。また、会員の皆さんは、自分が主催者だと思うようにしていただきたいと思います。私はスリランカでのボランティア活動に力点を置きます。現在、津波の被災者の救援カンパを受け付けています。

☆坊野 清之     越谷市
 小生、元来仕事嫌いの怠け者。寝っ転がって半分居眠りしながら、テレビをみることが大好きなグウタラなのに、どういう因縁か未だ半現役で仕事に追い廻されているという憂うべき状態であります。本年は第一にこれを改善し、グ−タラ時間を沢山とることに心掛けたいと思っています。あの世行きがそう遠くないと感じられますので、現世でなるべく悔いを残さぬように、出来るだけ楽しい遊びに没頭したいと念じております。これからは「酔生夢私」が良いかなと願っております。

☆小関 隆康     杉並区
昨年は本当に災害の多い年だった。これは環境破壊をし続ける人間に対して、地球が怒りをぶつけて来たのかもしれない。われわれは、もう一度シンプルライフ、スロ−ライフを考えてみる必要があるように思う。

☆小野寺 弘隆     練馬区
 中推協の理事の一員に加わって半年が経ちます。以来「中推協だより」の編集に係って来ましたが、そこで感じたことと云えば、例えば、レストランで店内が見渡せる側の席に移ってみると、店や客の様子がよく見えて今まで気付かなかったことにも気付くことが多いのと同じで、協会主催のイベントへの参加者、機関紙への寄稿者はまだまだ一部の会員に限られていることです。何故なのだろうか?メニュ−の品数が少ないからか、味が好みと違うからか、会員皆さんの声を事務局までお寄せ下さい。

☆山本 優     豊島区
・今年もFace to Face Communicationsを大切にしたい。出来る限り、理事会等の会議に出席し、皆さんの言葉に耳を傾けたい。耳は2つ、口はひとつ・・・この比率を守ることができるかどうか。自由な発言をするが、自分の発言には責任を持つとともに、総意で決まったことには潔く従うつもりである。・ノミュニケーションも大事にしたい。健康に配慮しながら、同じ席で飲み食いすることは、潤滑油になると思う。・NPO法人東京都中推協会員のメリットをいかせるかどうかは、「自己責任」であると信じている。
                    
☆高原 精二    世田谷区
 「パソコンを勉強して、もっと中推協のホームページをもっと活用しよう!仲間の輪を広げ、暖かい血の通ったネットワークをつくろう!」パソコンは、お互いの交流の手段として、尤も簡便・迅速、かつ効果的である。私も含めて、受け手として、もう少し勉強し、もっと我々の中推協のホームページを活用し、皆のための素晴らしいネットァークを作り上げていく。お互いできるだけ出会い、中推協の行事・会合に参画し、仲間の輪を広げ、お互い元気で楽しい心豊かなシニアライフを共に送ろうではないか!

☆山野井 敏夫    蕨市
 災害に暮れ、災害に明けた平成17年。なんとか平和で明るい年にしたいですね。今年も何かとお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

☆矢萩 茂     小金井市
 昨年は国の内外共に天災人災人身の荒廃等大変な年でしたが、明けてみたら新しい希望がわいて来ました。役員さんのお骨折りで協会も充実したことご同慶に至りです。永い間会員として在籍していますが何を求め、何をして来たのか、振返っております。研究発表会、講師養成、親睦更に老後の研究、地域社会に向かって何かの役に立つようにご活躍の方々の姿をうかべております。新年になりますが車椅子の生活でおり、各種の催し失礼しご無沙汰いたしております。

☆土屋 勝郎    世田谷区
 大晦日は雪が降ったので山でのご来迎は諦めたが、元旦は快晴だったので急遽大山へ向かった。ケーブル下から女坂を登って安武利神社下社に初詣し、家内安全を祈願した。本坂経由で安武利神社本社に向かった。大山の頂きは例年になく人出は少なく、新雪で真白だった。降雪のためスモッグがなく、遠方までハッキリ見え、眺望は素晴らしかった。ヤビツ峠経由で蓑毛のバス停まで無事下山しました。中推協の益々の発展と会員皆様のご多幸を心より祈ります。

☆細田 洋祐    世田谷区
 昨年久しぶりに同窓会に出かけて、皆さんの若さあふれる素顔に敬服した。40、50歳はハナタレコゾウとはよく言ったものである。70、80歳になって元気さを売物にしている仲間も沢山いる。拙者はハナタレに少々毛の生えた程度なのでまだまだ老けこむわけにはいかない。先輩諸兄の中身のある話しと行動学を学びながら、少しでも近づけるようにしたいと思っています。継続の意思は力なり…ほどよい刺激を受けながら学んで参ります。よろしく。

☆駒津 義朗    横浜市
 21世紀の最大の課題は、環境問題に少子化、そして「心」の荒廃であることが、益々はっきりしてきたように感じます。中推協の活動を通じて、会員各位の強みを活かした社会貢献、企業貢献ができ、その結果生きがい、働きがいを持つことができるならば、中推協に対する求心力が一層たかまるものと思います。

☆山口 茂     武蔵野市
 昨年11月に入会致しました山口と申します。スキルアップをはかるため、今年はカウンセリング勉強に力を入れたいと思っています。グループワークやロールプレイを取り入れた勉強会を期待しています。又、昨年改正高齢者雇用安定法が成立しましたので、その勉強会があるといいと思います。入会を機に人脈を広げられ、皆様のお話を伺えれば、と思います。

☆新田 良昭    我孫子市
 1月はじめに心臓冠状動脈のバルーン手術を受けました。今までガムシャラに何でもやってきた態度を変えようと思っています。日本の高齢者は元気です。生きがいや趣味や海外旅行などにエネルギーとお金を使っています。でも昨年の災害などを思うにつけ、日本の高齢者は単に自分のためだけでなく、世のため人のためにアタマとカラダとおカネを使うべきと考えます。高齢者よ立ち上がれです。中推協は高齢者のパワーも世の中も良くするため結集させてください。

☆今 詢宜     荒川区
 書道ばかな私、他人には書道三昧などと強がっているものの世間のことは何も分かっていない私、知人の紹介で講習を受け、なにかしら私に出来る事があればと思い、また、なにかしら「私のばか」が活かせるボランティア的なものがあればとの思いである私(自分)さがしであったように思います。今後とも宜しくお願い致します。

☆加藤 泰正    大田区
 昨年11月、中推協の「講師力スキルアップ講座」を受講した。これ迄は講師力の基本も身につけておらず、人前での話は苦手という意識もあり、講師に積極的に、なる事がなかった。今回出席し、正規なセミナーを受講した意識が何よりも、自信になったように思う。自分の全体像が見えてきた事により、手さぐりの状態を脱する事ができ、改善点も把握できた。今年は積極的に講師にチャレンジし、自己研鑽をはかり、聞いて頂く方のお役に立ちたいと思う。

☆稲葉 浅治    文京区
 昨年12月に55回目の海外旅行でペナン島へ行きました。19日に帰ってきたら、1週間後の26日にスマトラ島沖大地震により大津波が発生したので、びっくりしました。テレビの画面で1週間前に観光で行ったペナン島の海辺が映り、驚きと同時に胸をなで下ろしました。その見物が観光のコースにはいっていました。ペナン島では海上住居生活者も多く、被害者も多かったようです。亡くなられた16万人以上の方々のご冥福を心からお祈り、その方々の分まで長生きをしていきたいと思います。

☆丹野 弘三    羽村市
 会員の皆様には良き新年を迎えられたことと思います。昨年は内外ともに過去に経験のない多難な年でありました。新年に当り多様化時代の生き甲斐づくりの一環として、自然の風景と地域社会への参加や文化に触れ、会員皆様のご活動を参考にしながら、多くの人々に出会い、これまでの自分とことなった文化を求める一年を目指したいと考えております。会員の皆様のご多幸とご活躍を祈念いたします。

☆稲垣 皓一    横浜市
 今年の新年挨拶には昨年同様という言葉を使う人はあまり見かけなくなった。昨年はあまりにも悲惨な事件が多すぎた。天災だけでなく人災も。今年こそは安全、平和を心から祈る次第です。ヨーロッパの先進国や東欧の人びとの他人への思いやりや親切心は文化の違いとは云え常々考えさせられる。相手の立場に立つことの難しさはあるものの一人ひとりの小さな心配りが大きな力になるのではと思う。今年は戦後60年還暦の年です。災いを転じて福となす国造りの年でありたいものです。

☆小野原 勝男   千葉市
今年は「とり年」6回目に年男となりました。今年は更にはばたきたいと思っています。 「折り紙」クラブも再開しました。老若男女一緒に楽しめる折り紙を通して親睦の輪を拡げて、平和な世の中にしたいものです。東京都中推協の主旨である、福祉の推進に大いに役立てられるように、仲間を増やして行きたいと思います。今年も「国際交流の集い」に参加して、ボランティア活動を行なう予定です。

☆松本 雄紀夫   杉並区
 昨年より「遊びと学び」のレギュラー会員として定着させていただきました。ゴルフに麻雀に講座にと初参画をエンジョイしています。昨秋の「講師力スキルアップ講座」の研修では事務局スタッフの方々のお力添えをいただきまして20周年事業にふさわしい盛り上がりと受講された皆さんの熱気を肌で感じました。この身につけたスキルを活かして協会の講師として中推協へのフィードバックを期待しています。本年は歌でつづる「自分史」を完成させる事が目標の一つです。応援してね!!

☆山本 敏子    品川区
「2005年新春のつどい」のご案内を頂き、嬉しく存じました。今年は平穏な年であります様祈念致して居ります。旧2004年は地球上は災害の多発した年でした。私個人も暮れに「緊急入院」を致しましたが、名医との出会いがあり、命を授けられ生還できました事に感謝して居ります。日本の美徳とも言われております言葉に「人の痛さが解る人間になれ」のように福祉教育等唱えなくても相手を思いやる優しい人間になれる事が改めて病棟の中で学んだ様な気が致します。暖かくなりましたら又出席させていただきます。

☆前田 直美     仙台市
 今年も宜しく御願い申し上げます。日程の都合がつかず今回欠席になります。会のますますの発展を祈念いたします。

☆木村 和義    日野市
 定年退職すると思っていた勤務先を早期退職し4年目を迎えている。定年を2年先に見据え定年後の生き方を模索している。雇用延長がすすめば65歳まで働くことになるのだろうか?平々凡々の中にも自分らしさとは何だろう?これが生涯のテ−マになるのだろう。当面は60歳後の就職に備えスキルアップを図りたい。65歳までにそれ以降の生き方探そう。今年身につけたいものをリストアップしてケジュール化しよう。

☆関口 政弘     葛飾区
昨年中推協に入会させて頂きました。大変すばらしい活動をされており、今後いろいろな場面で参加させて頂ければと考えます。新春の集いは残念ながら欠席させて頂きますが、ゆっくりお付き合い賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

☆宇野 源一郎     千葉県
昨年3月末60才で会社員生活を終え、なんとなくもう直ぐ1年になろうとしています。第二の人生2年目を迎える今年は会社員時代に取得した資格(FP・社労士等)を活用した分野の活動を開始したいと考えています。中推協では諸企画に広く会員に参画を求め更に盛んにして頂きたいと思います。できるだけ研究部会(ライフプラン)に参加し皆さんの経験を学び研鑚していきたいと願っています。

☆浦井 博明    町田市
 新しく研究部会を立ち上げたいと思います。(例)保健研究部会、生命保険、損害保険を楽しく勉強していくような会は如何でしょうか。

☆清水 良満    足立区
 昨年10月に入会させていただき、初めての新春となりました。本年も沢山の諸先輩方と接し、「ご縁」を育んでいきたいと思っております。そして、いろいろなお話を伺い、それを吸収し、自分の糧に出来るように、多くの講座に積極的に参加を心がけていきたいと思っております。これからも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

☆今井 龍平    練馬区
今年も健康を維持し多くの仲間にふれ合い充実した一年にしたいものです。大病して丸3年、1年目はリハビリと食後のダンピング症状とのたたかい、2年目は知恵と工夫をこらし自分に合った生活の探求、3年目は生活の習慣化により体調の安定を、でも問題がなかった訳ではありません。4年目は問題の是正に努め習慣化の質をより向上し、体調の安定を図りたいものです。

☆片平 進一     中野区
笑いの効用  2004年はまさに災いの年であった。今年こそは明るい年にしたいものである。プラス思考の最も大切な実践の一つが「笑い」である。良く笑うという習慣をつける。いつでもユーモア、時には駄洒落を用いて周りを楽しませる取り組みが脳の活性化につながる。笑いの効用は@いくら笑っても減らないし、無料。A長時間大量に使っても副作用が無いし、中毒症状も起こさない。B周囲も陽気になり、活力が湧いてくる。腹の皮がよじれる、脇腹が痛くなるほど笑ってみよう。

☆河野 好成    板橋区
長い間、労使関係の仕事を続けて参りましたが、昨年来、後継者養成の依頼が続けて参りました。今年は、後継者養成をテーマに身につけたノウハウを若い世代に引継ぎ出来たらと思っております。今年もどうぞ宜しく。

☆秋元 千里    千葉県
社会保険関係、法律改正が次々と実施される年ですのに省庁のごたごたが次々報道され何やら忙しい年明けになりました。またいろいろ勉強させていただきたくよろしくお願い申し上げます。

☆板倉 勝定    東大和市
昨年は内外ともに大変なことが頻発しました。本年は良い年に成る事を心から願って居ります。

☆桝井 貴夫    葛飾区
 中推協HPをよりよいものにしていきたいと思いますので皆様のご協力をよろしくお願いいたします。さて、昨年はチェーホフの没後100周年、一昨年は小津安二郎の生誕100周年でいろいろな行事が行われましたが、ほとんど参加できずに残念な思いをしました。チェーホフ全集(ロシア語)も小津安二郎シナリオ全集も京都においてあり、読みたいときに読むというわけには参りません。今年は手元に移して少しずつ読んでいきたいですね。また、今年は小林旭芸能生活50周年なので40年来のファンである私には彼のいろいろな映画を観ることができるのではないかと楽しみにしています。

☆織田 陽司    厚木市
NPO法人化の中推協活動はめざましい。みな様の啓蒙活動に心から喜んでいる一人です。私の財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団協力者の一員ですが経理関連のボランティア参加要請が多々で工学的技術者出番が少なくあります。それにひきかえ中推協は寺井会長が考えられているライフプラン人生の哲学や人間的要素をちりばめられたら!心の充実の方向があることです。老人の健康管理と楽しむこと、体力不足に対して体力不要の遊びが必要だと思います。

☆李 庚浩
第2の人生のスタートラインに立った時、東京都中推協に出会ったことは、ひじょうに幸せでした。中推協の催しに参加して、人生後半期を生きるヒントを沢山いただきました。これからも健康、生きがい、生涯現役などについての事例などを紹介してほしいと思います。また、NPOビジネス、介護予防などについて、情報発進して下さい。

伊東の海
「伊東の海にて」  羽賀正治氏 撮影

新入会員の声

前49号でお知らせの通り、昨年11月27日、入会間もない会員を招いての「新会員の集い」を開催しましたが、後日、当日出席された新会員に対し中推協への期待と中推協のために出来ることについて寄稿をお願いしました。10名の方から寄せられた「声」を以下ご紹介します。(今回は5名。次回に残り5名を投稿順に掲載いたします)

今回掲載の新入会員の方
浦井 博明 岡崎 和光 清水 良満 松浦 養正 三輪 鉄郎

(以下は投稿順に掲載しています)

〇岡崎 和光     練馬区
 皆さん、こんにちは。私は飯田橋で社労士をしております岡崎と申します。事務所名を東京EL社労務と申し、「地上天国は職場から」のコンセプトで日日活動させて頂いております。目下のところ高齢者の雇用促進&ライフプランに取り組んでおり、中推協に期待するところ大です。せっかく伸びた寿命をいかに有意義に生きるか。そんな大上段にかまえなくとも、楽しくいきいきと過ごす人生設計の手法をご指導頂き、どなたかのお役にたてたらと思っています。また中推協には人生経験豊富で各界で活躍された方々がおられ、貴重なお話を頂戴できそうで、この点も期待しております。世の変動期に必要なものは、長老の知恵と青年の行動力、とすれば大いに中推協会員の皆様と交わらせて頂きたいものです。しかし会員の皆さんは、行動力も知恵もお持ちで若々しくついていけるか心配しております。どうか若輩者ですが、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

〇清水 良満     足立区
 皆様、はじめまして。昨年の10月に入会させていただいた、清水良満と申します。現在、社会保険労務士・行政書士の事務所を開業しております。昨年の11月に開業2年目に入りました。自分のような個人事業者にとりまして、多くの方と接し、「ご縁」を育むことは絶対に必要なことです。中推協に入会以来、いろいろな講座に参加をさせていただき、人生経験豊富な、多くの諸先輩方と接し、お話を伺う機会に恵まれております。こうした機会をいただき、本当に「中推協に入会して良かった。」と実感しております。これからも、諸先輩方のご経験をお伺いして、それを吸収し、自らの糧に出来るよう、積極的に参加を心がけていきたいと思っております。若輩者ではございますが、宜しくお願い致します。

〇松浦 養正     川崎市
 昨年10月の「東京都中高年勤労者福祉推進員養成講座」終了後、20周年の伝統を有する「東京都中推協」に入会させていただきました。立派な諸先輩と活発な活動を実施されている会の一員に加えて戴き、感謝しています。入会後、早速ながら、11月25日のJADA主催「中高年対策講演会」(無料招待)、11月27日の「新入会員の集い」、11月29日の「第10回パソコン講座(やさしいホームページの作成)」に参加させて戴きました。諸先輩の話のうまさと親切な心使いに感激しています。小生は、昨年3月に41年勤続した会社を定年退職し、現在は、NPO法人「日本キャリア開発協会」に所属し、キャリア・カウンセラーの駆け出しを行っています。趣味として「全日本居合道連盟」に加盟(段位:教士・七段)し、住所地である川崎市宮前区の区民センター内武道室で、居合道同好会(会員20人)を指導中です。今後も、「中推協」の各種会合に参加させて戴きたいと思いますので、皆様どうぞよろしくご指導のほど、お願いいたします。

〇三輪 鉄郎     大田区
サラリーマン生活23年目の昨年8月に勤務先を退職し、10月の養成講座後に中推協に入れて頂きました三輪鉄郎です。東京都出身の45歳。家族は妻と子供二人です。今年から、ファイナンシャル・プランナーと行政書士の業務を始めました。昨年の新入会員歓迎懇親会では、先輩方のお元気とパワーにすっかり圧倒されてしまいました。同時に、その明るく前向きなお姿に大変感動いたしました。とくに私自身が退職後の不安な気持の時期でしたので、とても勇気付けられました。私も先輩方の前向きな生き方を見習わせていただき、自分自身の業務と中推協の活動に全力で取り組んでゆく所存です。研究部会は、ライフプラン研究部会に所属させていただきました。多士済々の皆様のご指導のもと、一生懸命勉強させていただき、講師活動などにも積極的取り組んでゆきたいと思っております。 どうぞ宜しくご指導くださいますようお願い申し上げます。

〇浦井 博明     町田市
 私は昨年6月に29年間勤めた会社を退職しました。所謂早期退職です。当然その後の計画を粛々と進めるべく準備も並行して進めておりましたが、突然の出来事でその計画が白紙になってしまいました。理由については、個人的な問題もありますので言及はしませんが、晴天の霹靂とは正にこの事だと痛感致しました。しばらくの間は鬱状態になったと自覚しましたので、生まれて始めてメンタルクリニックに通ったりしまして、回復を図った時期もありました。漸く精神的にも立ち直り、その後は自分に何ができるか、何を始められるか自問自答を繰り返しました。この間自分自身の人脈を頼りに、多数の人の意見を求めて東奔西走しました。結果、現在は進路も決まり、新たに大手町という一等地に事務所を借りる事が出来て、2月から新規事業を立ち上げるに至りました。この間色々な人にお世話になり本当に感謝すると共に、人の繋がりの大切さを実感致しました。この会の皆様にもお世話になっておりますので今度は自分がこの会で微力ではありますが、お役に立ちたいと考えております。
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