(以下は投稿順に掲載しています)
前50号で掲載できなかった新入会員5名の方から寄せられた原稿を、以下に紹介します。 (投稿順)
今回掲載の新入会員の方
青山 弥生 小原 峯央 今 詢宜 高本 博雄 山口 茂
(以下は投稿順に掲載しています)
〇山口 茂 武蔵野市
昨年11月に入会いたしました山口と申します。現在、サラリーマンをしていますが、労働組合の支部役員もやっています。
労組では、組合員のライフプランやキャリア開発のサポートを担当していますが、若手〜中堅層の組合員が対象です。
しかし、今後は中高年の組合員へのサポートも必要と考えています。
昨年末に厚生労働省が公表した人口動態の年間推計では、人口の自然増が10万人を割り込んだということでした。
また、元旦のニュースでは日本の人口は来年をピークに減少し、2020年には日本全体で220万人の労働力不足が予測されると報じられていました。
昨年6月に成立した改正高齢者雇用安定法では、定年を65歳まで段階的に延長することが決まっています。
こうした環境の中で、労働者としては、今後65歳までどうやって働いて収入を得ていくかということを考えていかないといけません。
そのため、中高年の方々からの相談を受けられるよう研鑚してまいりたいと思いますので、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
〇小原 峯央 相模原市
自動車の販売に携わって38年、気がついたら定年。
「猛烈社員」とか「企業戦士」とか言う言葉に躍らされ、人の迷惑はかえり見ず「夜打ち朝掛け」はあたりまえ、年中無休という日々の明け暮れでした。
車を売る事以外に自分に何が出来るのだろうかという思いに駆られていた時に出会ったのが、「河合隼雄」先生の「21世紀は心の時代」という講演でした。
それがきっかけで初級産業カウンセラーの資格をとり、次ぎキャリア・コンサルタントの資格をめざしている時に、
昨年度受講した友人に「中推協」の講座を紹介され、勉強になるよ、と薦められ受講したのが縁で、「中推協」の会員にまでなってしまいました。
こんな私が今ここにいるのが不思議です。これも何かの縁と思い、今までの経験を活かしながら自分なりの生きがいを求め、
結果世の中のお役に立てればと思います。諸先輩、ご指導下さい。
〇今 詢宜 荒川区
書道ばかな私、他人には書道三昧などと強がっているものの、世間のことなど、
なにもわかっていない私、知人の紹介で講習を受け、なにかしら私に出来ることがあればと思い、
また、なにかしら「私のばか」が生かせるボランティア的なものがあれば、との思いである私(自分)さがしであったように思います!
まだまだ未熟者である私ですが、こと、書道のことに関しては誰にも負けていない、
私とばかを押し通しております。なにごとに関しても取り掛かりの人一倍遅いスローモーな私ですが、今後共宜しくお願い致します。
〇高本 博雄 柏市
33年の商社、5年の中堅広告代理店、通算38年のサラリーマン生活を勤め上げ、
平成15年3月定年退職。その後1年間は「充電期間」として各種研修・講習会に通い業務知識のブラシュアップに努め、
多少“漏電”した感あるも、“停電”する事も無く、平成16年4月社会保険労務士・行政書士 高本博雄事務所を開業。
サラリーマン時代は、商社の不動産子会社及び中堅広告代理店で、給与計算、社会保険・労働保険の手続き、就業規則の見直し、
ポイント制退職金制度・一部前払退職金制度の導入等を手掛けました。
弁護士・税理士・相続FPとも強力なネットワークを築き、幅広い知識と豊かな経験を基に、
誠心誠意・迅速的確な業務処理を心掛けています。労政事務所主催の労働法講座等をしばしば受講しており、
「東京都中高年勤労者福祉推進員養成講座」が毎年秋に開講されることは知っていましたが、
週2回フルタイムの講座は現役にとっては厳しく、なかなか受講できません。自由業となり、文字通り時間が比較的自由となった
昨秋“さぁーチャンス”とばかりに受講しました。社労士として「年金」、行政書士・FPとして「遺言・相続」を主たる業務としたい私にとって、
この「推進員養成講座」は内容からして受講すべき講座の一つです。開業するに当たり(1)生涯現役(2)お役に立つなら立てるなら
(3)年金プラスアルファ−の3つのモットーを掲げました。このモットーと、中推協「ライフプラン研究部会」の紹介パンフにあるキャッチコピ−
「定年後、これからが面白い!」「あなたもセカンドライフの達人になる」は相通じるものがあると思っています。
“自分自身の生きがい探しのために”そして“より多くの中高齢者のベターライフのために”資格を活かしながら、
中推協活動に微力ながらもご協力できればと思っています。
〇青山弥生 千代田区
私は、平成11年度に社会保険労務士、平成15年度に産業カウンセラ−の資格を取得し、現在、社会保険労務士の実務の他に、
メンタルヘルス・ケアやキャリア・コンサルティングなど「人」に関することについて幅広く担当させて頂いております。
働きやすい職場づくりのために、(1)就業規則の改訂、(2)人事制度・退職金制度(適格退職年金・確定拠出年金)の導入・変更、
(3)メンタルヘルス教育、(4)リスナ−訓練など、企業の外からお手伝いができればいいなと思っております。
資質向上のため、放送大学で臨床心理学を、社団法人日本産業カウンセラ−協会で心理療法・カウンセリングの勉強をし、
また東京都社会保険労務士会登録「産業カウンセリング研究会」の世話人を務めております。最後になってしまいましたが、
ライフプランについて学習を続けようと考えて入会しました。皆さんと仲良く勉強していきたいです。これからよろしくお願い申し上げます。
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