ライフサポーターの集い
合宿理事会
真剣討議中の合宿理事会  中推協の2回目の合宿理事会が、さる3月13日(日)から14日(月)にかけて熱海・来ノ宮の住友スリーエム保養所で開催された。 かって合宿はやったみたいだが、昨年3月の合宿理事会からNPO中推協としては2度目の本格的理事会である。少し遅くなりましたが、これからの中推協のためにも、少しご報告します。
住友スリーエムOBでいらっしゃる栗田、羽賀、小野寺、石堂の皆さんにはたいへんお世話になりました。
ナゼ合宿理事会か? それは月次定例の2時間の理事会では尽くせない中推協としての根幹の課題の追求でした。
  1. 行事参加者が少ない。役員を中心としてほとんど固定的である。
  2. 会員が増えない
  3. NPO2年目を迎え現に組織として機能しているのか。 永遠のテーマです。
13日は午後から3時間余り、ディスカッションしました。夜は風呂に入り酒を酌み交わし、遅くまで語りり合いました。 翌14日は8時半から2時間、前日の仕上げをしました。エンドレスのテーマだから、直ぐには結論が出ません。止むを得ないでしょう。しかし、収穫はありました。
(1)仲間の輪を広げ、キズナを深めるため、ホームページをもっと活用しよう! そのために、会員や仲間の皆さんにもっとパソコンになじんでもらおう!パソコン活用のレベルアップのためのプロジェクトを作る。
(2)中推協の活動組織を見直そう! 従来の慣習にとらわれずに、もっと簡素に分かりやすく、皆なが参加できるように見直そう! まだ、色々ありましたが、収穫ありでした。
帰りのオマケ。寮を出発し、御殿場のキリンのウィスキィー工場を見学。旨い原酒をご馳走になる。
東京まで二人のドライバー、羽賀さん、小関さん、本当に有難うございました。お疲れ様でした。
極めて大切なこと。それは、この会にやや欠けている「ふれあいの場」、マージャン、ゴルフ、ウォーキングや新しい楽しい企画もいいでしょう。 一部の人に限らず多くの仲間と仲良く「Face to Face」、膝を突き合わせ、胸襟を開いて語り合う。そして、仲間の輪が広がっていく。そして組織が活きていく。 今回の合宿理事会も,その一歩だと思います。多くの仲間が参加してのオープンの合宿理事会が実現することを願っております。
(高原精二 記)
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