資産運用について、多くの商品を紹介されましたので主なものを纏めてみました。
1)預金金利は低いとされているが、ここ10年のレンジでみると物価上昇率を若干ながら上回っている。
2)ペイオフ対象商品の範囲として決済性預金と当座預金は全額保護。
普通、定期、貯蓄、信金・信組定期、夫々の預金とビッグワイド、金融債(保護預り)は、
1,000万円までの保護となっている。預金は別の金融機関に分散預金も必要。
3)投資を行う際の心構えとして、@投資の目的をハッキリさせ自分で勉強し納得すること
Aリスク許容度の決め方として、純資産額の余裕具合と年間貯蓄額のバランスをみて運用額を決める
B損失が出ても、自分で我慢できる金額であること、つまり自己責任
4)分散投資(リスク回避方法)として、@商品種類の分散(投資信託、国内株式等々)
相関係数の低いものの組合せ
A時間分散(ド
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ル・コスト平均法の効果)
B分散の効果は利回りの平準化(複利効果)
5)投資信託の仕組みや投信の分類についての後、以下レジメにそっての説明があった。
6)商品のポイントとして、@外貨建て商品(インフレヘッジに有効か?
高金利なので円預金より有利か?外貨預金・外貨MMF・外国債券ファンドの留意点)
A個人向け国債(商品内容、個人向け国債の留意点)
B不動産関連投資(不動産の証券化・小口化、小口化・証券化のメリット、
J-REITの仕組み、分配金と予想利回り、留意点)
C不動産小口化商品(仕組み、留意点)
Dワンル−ムマンション投資(投資例、このマンションの適正価格は?マンション投資の留意点)
Eその他の金融商品(ETF、信金中央金庫の優先出資証券、金投資、買ってはいけない金融商品)など幅広い、
内容のある講演でした。 以上
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