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高原 精二
私は今、わが中推協のホームページを開いています。
皆さんもご一緒に開いてみてください。このホームページは、
昨年6月スタートしました。羽賀さん、桝井さんはじめ、プロジェクトの皆さんの苦心の作です。
ことにお二人の、新鮮な情報を加えるためのフォローアップには頭が下がります。
さて、冒頭「中推協とは」から始まり、イベントのご案内、中推協だより、 リンク先一覧と続きます。ホームページを活用し、中推協に親しむためには、 あらためて中推協だよりを読むのもいいでしょう。行事予定を見て集まりに出来るだけ参加することが 最も大事だと思います。ホームページを2・3日に一回、 少なくとも週1ぐらいは開くように心がけたいものです。 まだ余りパソコンに慣れておられない方のために!(私もそうですが)。
私は、パソコン暦1年ちょっとです。メールを少しの程度です。
最近、老骨に鞭打って「シニア情報生活アドヴァイザー」の資格を取りました。
追試験を受け、その上この道の先輩、小島さんの応援をいただき、やっとのことでした。
まだ初心のお年寄りの相談相手が役目です。自分の目線で、一緒に勉強できるからです。
皆さん、我々の世代は、手紙やハガキは書きますが、メールですと迅速・簡単に繋がります。
心を通わせることが出来ます。中推協でもさらにパソコンの勉強会のプロジェクトを
進めようとしています。皆さん、共に勉強してこの武器を活用しましょう。あるグループのネットの活動とホームページの話。 60歳から80過ぎ300名の集まり、その内ネットの会員は100名。 全員パソコンは出来るがレベルはバラバラ。活動は今は、多摩88ヶ所巡り、 都内の歴史探訪会それと滅私の先生方の奉仕によるパソコン研修会。 それぞれ月1回30名余り参加します。 ホームページには、行事予定と月間スケジュール、さらに会員の投稿欄があります。 行事の後は、必ずノミュニケーション。語らいと感動を共有して投稿する。 それに対してコメントを重ねる。仲間のキズナが深まり輪が広がる。時には,個人の体験や前向きの提言がある。 私も今、ハマッテいます。 また、お二人のご尽力が必要なのですが、将来中推協でも、 お互いに投稿が出来るようになれば、素晴らしいことだと考えます。行事に全員参加して、 Face to Face 胸襟を開いて、杯を傾けながら語り合う。人生この関わりが最も大切だと思いますが、 皆さんお忙しい、時間の足りない分、ホームページの活用と投稿・ コメントの交歓でぜひカバーしたいものです。 羽賀さん、桝井さん、お二人の苦心の力作、わがホームページをもっともっと活用しましょう! 私たちの大切な宝物をしっかりと育てていきましょう! ★★ 中推協だより編集部よりのお知らせ ★★
東京都中推協ではワード、エクセル、インターネット、メール、ホームページの作り方、
プロジェクターの活用術等、皆様のご希望を取り入れた実務講座を開催しています。
実施日時、場所、科目等はホームページや中推協だよりでお知らせします。
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