ライフサポーターの集い
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五票差の 薄氷を踏んで サミット入り
サミットの 歓迎プレゼント テロ爆破
カーボーイにも 見捨てられたかと ポチの愚痴
靖国を 止めてもカードを 残してる
都議選に 勝っても岡田株 上がらない
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詠み人 酒井 のぼる
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団塊の 世代育てた子 直ぐ切れる
昼休み 派閥出来てる 女子社員
新婚も 100円ショップで 皆揃い
化粧する 時の女は 目が据わり
若造り して来たのに 席譲られる
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| しくじる |
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セーターを 着たまま結った 日本髪
飲み過ぎの 酒で冷や汗 五十年
1ドルと 100ドル違え チップ出す
しくじった 社長の子抜く 運動会
今日もまた しくじり続けて 古希を過ぎ
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しくじった 気づいた時は もう遅い
縺れ糸 縺れ直せず さようなら
お年玉 母に預けて 戻らない
しくじって 言い訳しない 気持ちよさ
居眠りが 覚めたら会議 終ってた
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| のんびり |
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のんびりと してたら過ぎた 締め切り日
明け六つに 起き暮れ六つに 床の中
妻旅行 朝寝朝酒 朝湯する
のんびりと いかぬところが 人生か
鈍行で 行き先決めず 旅にでる
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寅さんの きままな旅を してみたい
赤信号 青になっても 立ち話
誰も居ぬ 温泉つかって 草津節
ひとり酒 いつしか眠る 囲炉裏端
年金で のんびり生きる 世がほしい
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手
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次の手を またも待てとの ヘボ将棋
自らの 手相が観えぬ 占い師
竹熊手 幸かき寄せる 酉の市
猫の手を 借りたいけれど キー打てぬ
手助けの 金が変じて 馬券買い
手を抜いた 家が傾く 安普請
ヤツデの葉 数えてみれば 七八九
お手盛りの ナントカ手当て 知らぬ顔
お手柄を 一人占めした 某部長
お手玉を 思い出させる ダリア園 |
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詠み人 山本 優 足
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足長の おじさん基金 奨学生
足がでた このプロジェクト やり直し
足の裏 マッサージする ツボひとつ
竹の輪を 足で踏んでる 元気でる
分かれたい 子ども足かせ またがまん
足しげく 通ったけれど 目はとなり
足早に 今日は飲めない サヨウナラ
ワンマンも 足を縮めた テレビ塔
足元の 光たよりに 山登り
佛足に 今日もひれふす 善男女
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