ライフサポーターの集い
理事会ニュース
今号では、12月および1月度の審議内容を掲載します。
1.自主・公開講座
プロジェクトチ−ムから会場の連続確保難と受講者の便宜を考慮した見直し案(下記の記事参照)の報告を受け、 審議・了承される。直ちに会場の確保、講師の選定等具体的作業に入る。
2 平成18年新春の集い
日程、講演及び懇親会の開催要領を決定する。参加申込及び新年メッセ−ジ投稿を、経費削減の一環からも、従来の葉書からFAX、Eメール等への移行を決める。
3 会員アンケ−ト
12月に立上げたプロジェクトチ−ムよりアンケ−ト実施案が示され、審議・了承される。アンケ−トの2月実施を決める。(実施目的・要領は下記の記事参照)
4.新理事登用
理事2名退任に伴う新理事の補充は、新入会員及び女性から選任したいとの会長意向を踏まえ、2月理事会で具体的検討に入ることを決める。
5.研究発表会
4専門委員会の研究発表会の日程及び開催要領を決める。特に新しい専門委員会と研究会の設立提案に期待する意見が多く出る。
6 その他行事日程
来年度通常総会及びその準備目的の合宿理事会の日程・会場について審議。
  
公開講座が衣替えをして開催されます!
中推協が昨年まで2回に渉って開催してきました「公開フォロ−アップ講座」は、推進員としてのレベル維持と「Know-HowやSkillの棚卸」の位置付けとして企画、延べ4日6テ−マで行われてきました。 しかし、講座に参加された方から寄せられたアンケ−ト結果等から、「数日のシリ−ズ」は受講が難しい方が多い、テ−マへの関心・ニ−ズにばらつきのあることが判りました。 ついては、平成18年度からは都の講座科目に縛られることなく、ライフプランアドバイザ−に必要なテ−マを、1日乃至半日の日程でそれぞれテ−マを変え、年3回程度開催していくことにしました。 第1回目は、身近で重要な問題「安全」を、住と食の観点からを採り上げております。詳しくは、同封の案内チラシをご覧ください。 なお、第2回以降は、「ライフスタイル」、「健康」などを検討中です。衣替えをした公開講座へ多くの皆さんの参加を期待しております。
雪吊りと藁ぼっち 山本 優氏撮影
雪吊りと藁ぼっち 山本 優氏撮影
アンケートのお願い
中推協では、講演会・研修会、パソコン教室、レクリェ−ション等を企画・開催してきましたが、 参加者の減少という問題に直面しております。新春の集いの折、寺井会長の挨拶の中でも触れました通り、 中推協の事業・行事・専門委員会、更に会報「中推協だより」等に対し、会員の皆さんがどのような期待と 意見を持っておられるか改めて把握するために、会員一人ひとりのご意見をアンケ−トを通して聞いていく ことにしました。以上の趣旨に賛同のうえ、同封のアンケ−ト用紙にお答えいただき、3月6日までにご返送ください。 なお、アンケ−トの結果は、後日「中推協だより」にてお知らせしてまいります。

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