![]() 危機管理専門委員会 井後晴雄 平成18年度私達の委員会は昨年度まで毎月第3水曜日に開催してきましたが、 今年度は偶数月の第3水曜日として年6回に回数を半減することになりました。 場所は従来通り、東京駅近くの八重洲口会館B2のライフベンチャ−クラブ事務所を借りて開催することにしました。 今年度の検討テ−マに昨年度に引き続き『食』の問題で、テキストとしては〔食べるな・危険!〕(著者は[日本子孫基金]という市民団体で執筆者は9名です。)と いう本を使用しています。 昨年度、肉類、魚介類、野菜、果物、穀類、加工食品と学んできて、今年は調味料、飲料、菓子類、健康食品等につき勉強をしてゆきます。 メンバーは世話人の疋田卓三さん、荻野隆さん、稲葉浅治さん、鈴木千恵子さん、井後晴雄の5名と少数ですが各自の意見が色々と参考になります。 大往生専門委員会 寺井健二 平成9年5月に「(遺族が処理する家族の)死後の手続き・届出」という限定的テーマでスタートして以来、 毎月1回の例会は、今年6月に100回を迎えます。 研究会の過程で、この研究がライフプランの最終局面であり、「大往生するための準備や有意義な生き方をするとは」という、 幅の広いテーマであることを確認しました。実務的テーマから死生観までを論ずる内容は今年も続けます。 人生の達人を交えたメンバーとのサロン的交歓は、何にも替え難い、楽しく、価値ある時間です。 今年は、蓄えた財産(ノウハウ)を、講師派遣とか大往生マニュアルに結実させるための戦術を論じていきます。 メンバーがどこに行っても自信をもって「大往生」をプレゼンできるよう、切磋琢磨していきます。 ライフプラン専門委員会 石井 潔 当専門委員会は、今年度活動予定を検討中です。 昨年度は「2007年問題、団塊の世代が定年を迎える時」を年間テ−マに、各種情報を持ち寄り、 団塊世代の方々にナマの体験を語っていただきました。 今年度は、団塊の世代の労働問題だけでなく広く多面的に取り上げようという意見があります。 また、会の運営についても、「2ヵ月に1回の定例会では十分ではないのでサブ研究グル−プでまとめたものを例会で発表しては」、 「成果を報告書に」、「会場を山手線の駅の近くに」とかの意見があり、次回7月21日に検討いたします。 試み参加も結構ですので、どうぞお出かけください。 余暇専門委員会 山住梧二 平成9年より体験から新しい余暇の生きがいを探求してきました。 例会も2ヶ月に1回(奇数月)開催、この7月で70回目を迎えます。 まるごと体験(田舎)・探索と暑気払い・忘年会、更に2004年から継続的テーマとして「大江戸御府内八十八ヶ所巡り」、 2006年は"皆が楽しく、誰でも参加でき、身に付くテーマに挑戦"を目標に日本ウォーキング協会選定の「美しい日本の歩きたくなる道500選」から 東京の13コースに挑戦し、自然環境の中、健康と体力向上を図っております。 叉、研究会としては折紙教室に加え、新たに研究会「ノルデック・フィットネス・ウオーク」を立ち上げました、会員の皆さんも是非参加して下さい。 各専門委員会のご案内
下記の委員会名をクリックすると委員会のページが表示されます。
|