ライフサポーターの集い
「海をみよう!」 〜船にチャレンジ〜 笑み満載で航行
丸山 美樹夫  
練習船「青雲33号」  5月17日(水)午前10時、日本船舶職員養成協会の協力により練習船「青雲33号」に乗船、横浜本牧埠頭を出航。  熟練の津野船長と女性でボ−ト免許所持の比留間さんの操船で、埠頭を出ると直ぐに体験を開始  一番手の阿佐氏に続き、女性軍・男性軍とフルスロットルでの快適な航海を開始し、久里浜、猿島、観音崎、浦賀水道航路の整備で撤去中の第三海堡では千葉に向きを合わせました。  この時東京湾は引き潮で、これを推力に加え1時間10分で千葉県保田に到着。  着岸後「ばんや」という漁労運営のモデル的存在の食堂でフレッシュ「さかな」を山ほど食す。 (http://boat.456123.net/photo/ をご覧ください。パスワ-ド0517)
体験中の皆さん 近くに山があり「山海の・・」の語源かなと思いつつ復路へ。気分的にも満腹になれたのか、全員パワ−爆発!、 またまたフルスロットルで、本来「直線のはずの航跡」が大蛇のようになろうとも(一同より爆笑あり・・)小島さんの女性GPS電子ナビゲ−ションにより、 やさしく軌道修正されました。 横浜に近づくとベイブリッジを沖海から見ることができ、なぜクイ−ンエリザベス2号が横浜にくるのかなど、 いろいろ目に入るものを船長より、なかなか得られない珍しい内容を分かり易く説明してもらえ、頭と体の栄養となりました。紙面では表現できない良さを、 皆さんも是非体験してください。 

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