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寺井健二
![]() 2期4年の中で、NPO法人化、20周年記念行事、公開講座の開始、ホームページの上梓など、実績を残しましたが、 すべては、強力サポートの方々が仕事を分担してくれたお蔭です。 運営の実態は一喜一憂、紆余曲折の繰り返しで、ストレスの多い道のりでもありました。 今後健康に、あまり恵まれない私が何とか、生かされ、終焉(しゅうえん)まで、持ちこたえられたのは、幸運というほかありません。 今更、回顧談でもありませんが、少々具体的足跡に触れることを、お許し下さい。 平成5年末に理事を拝命以来、自然に大事なイベントに参画する機会が増えて参りました。 以来、事務局長を経て、平成14年に第6代目会長を拝命しました。 今の「中推協だより」は、私の事務局長時代の広報誌「ちゅうすいきょう」(年にわずか2〜3回発刊)の 間を埋める意味で、不定期刊の「中推協だより」を出すことになり、編集の大役がまわってきました。 平成8年に出した創刊号は、何とA4版一枚! ペースに乗ってきた平成10年の12号から、広報誌の統合を果たし、 現在に至っております。約5年間、34号まで私が携わりました。メールで原稿を送るという、 今の編集方法から比較すると人力依存型の作業が続き、投げ出したくなることも再三でした。 幸い、石堂さん、小野寺さんという後継者が編集を引き受けて下さっているのは、心強い限りです。 さて、中推協とは何でしょうか?私は異業種交流の場であると位置付けしました。 何でも試みることが出来る所です。人生を楽しむ仕掛けを、作ることも、参加することも自由です。 次の山住会長さんのもとに会を盛り上げて下さい。 私も会員として、常命(じょうみょう)が尽きるまで参加します。色々な場面で皆様にお会いできることを楽しみにしています。 ありがとうございました。 |
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会長 山住梧二
先日ある方から「中推協の発展のために寄付をしたいのだけれど、受け付けてくれるのでしょうか?」というお問い合わせがありました。
NPO法人になり広く活動をしていくのには、資金が必要なのを理解してくださっている方からのお問い合わせです。
当中推協として講師派遣事業運営、HP広報事業運営等にご理解賛同をいただける個人、団体の方々に、
寄付をお願いしています。寄付していただける方は1口1,000円から常時受け付けていますので、
添付の振込用紙にてお振込頂ければ幸いです、宜しくお願いいたします。
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