![]() 海の日の7月17日(月)、曇り時々雨。気温30度以下(因みに26.9度)。 梅雨時にしては、絶好のコンディションに恵まれた。会場は、江戸川区の葛西臨海公園が起点。
今日のプログラムは、(1)葛西臨海水族園見学(2)ハイキング(3)暑気払い懇親会の順。
中推協の健康増進行事は、自由度が高いという特徴?があり、全コース参加、途中参加、何れもOK。
従って、ハイキングも体力、脚力に応じて、全コース組、ショートカット組、乗り物組、と分かれて行動できるようになっている。
今日はバスで懇親会場へ向かう人は、見当たらなかったが、シニア向けに配慮が行き届いている。公園内の水族園は、祭日と重なり、さすがに家族連れで込み合っていた。 健全なレジャーを楽しむ風景は微笑ましく、優良レジャーができる穴場で、リピーターが多いという噂も頷ける。 参加者が多かったため、団体割引で入園。少々得した気分を味わったところで、帰りの時間と場所を決めてもらい、 自由見学に散らばって行ったわけだが、海の生物を見るということは、新しい発見、驚き、感動、癒し・・・、 様々なことを得ることができることを、あらためて教えられた。そのほかに、家族連れが多かった今日は、 子供、赤ちゃんの笑顔に接する機会が数多くあり、和やかな気分に浸ることができた。 最後に、圧巻のショー、黒まぐろの餌付けがあったが、込み合った中で、全員がうまく見られたかどうか。 とにかく、時間が足りないのを感じつつも、皆一様に満足して水族園を出た。 ハイキングは公園内周遊を楽しみ、西葛西駅に至る約8キロ。ショートカット組は周遊を省いて一般道へ。 緑深い大木の並木道は、山の匂いがする森林浴を味わえるコースだった。 江戸川区の街づくりへの姿勢を感じた人もいたかもしれない。
懇親会場は駅前の「にじゅうまる」。乾杯は初参加の下山さんにお願いし、何時ものように、
賑々しく進行し、全員いい気分でコミュニケーションができた。毎年の趣向を凝らした暑気払いは、会員にとっても楽しみである。 企画を立て、準備し、当日の天気を気にしながら、運営に汗をかく。 一連の作業をごく自然にこなしていく担当役員さんに、お疲れ様と感謝して、報告を終わりたい。 寺井健二 記
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