![]() 途中あの「生麦事件」の碑の前を通ってキリンビール工場に到着。 早速ビアビレッジのホールで、今回世話になった広報担当の右近部長から、 キリングループの概要・製品(ビール、飲料、洋酒、花、健康食品、薬品など)などのお話しを伺ってビールの製造工程に向かう。 女性ガイドの福田さんの優しい説明を聞きながら、見学用通路を回る。 工程の途中、ビールのモトの麦汁を試飲したり(これなら飲酒運転にならないぞ!)、 1993年業界初めて、横浜工場が廃棄物ゼロをを実施したこと、1分間に1500本の缶ビールを詰めること、 明治3年横浜山手でコープランドというノルウェー人が居留地外人のために日本で初めてビール製造を始めた 「スプリング・バレー ブルワリー」、それがキリンビールの前身であることなど興味深く伺う。 おつまみとお代わり付きの試飲もそこそこにすませ、いよいよ本番の懇親会、ビヤパーティを目指す。 赤レンガのパブブルワリー「スプリング・バレー」。髭の名倉店長が、玄関にあるクラシックな醸造釜と一緒に出迎えてくれる。 麦芽100%のスプリングバレー、季節の地ビールオータムローズ、英国伝統の上面発酵のペールエール、
黒のデュンケルなど7種類のビールとビールによく合った旨いツマミ、名倉店長の懇切なビールの説明。 乾杯!またカンパイ!この次は「御殿場のウィスキー工場に行こう」などと話に花をさかせながら、宴たけなわ。 しかし、今日教わった「適正飲酒 10か条」を思い浮かべて、飲む時は「皆んなで楽しく、適量を考えホドホドに」でお開きとする。 最後に、わが国第1号の宣伝カーの前で皆んなで仲良く記念写真。 「中推協だより」も60号を迎えた。会員の心を繋ぐ必須のものであるが、折角苦労して作ってくれたホームページやメールを しっかりと活用し、お互いの交流をはかる。そして、大事なこと。今日のような行事に進んで参加し、Face to Face顔を合わせ、 心を通い合わせる。それこそがわが中推協の活動が充実し、会員の輪が広がり、心が豊かになるのではないだろうか。 皆さん、これからも楽しく賑やかに、行事に参加しましょう! 高原 精二 記
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