ライフサポーターの集い
中推協だより第61号

NPO法人 東京都中推協      
会長 山住 梧二    
 明けましておめでとうございます。
新年を迎えて
 皆様方におかれまして2006年はどのような年でございましたでしょうか。
2006年は高齢者にとっては、年金の減額、医療負担金のアップ、介護保険料の増額等非常に 厳しい年でありました。又国会では安倍首相の美しい国、日本を作るとの事で、憲法を改正して、 防衛庁を防衛省に昇格させ自衛隊を海外で活動できるようにと更に、教育基本法の改正で学校でのいじめ、 自殺者を無くすとの事、何れも内容は曖昧なもので国民には良くわからない事だらけの年だったと思います。 そして中高年者の我慢強く耐えた年でもあった様にも感じられます。
 当中推協にとっての2006年は新会員28名と前年比150%と会員増となり、明るいニュースでした。 アンケートに伴うプロジェクトを作り、検討してまいりました。 特にホームページによる講師派遣要請が3件もあり、年明けには越谷市の市民大学に(調布市の芳賀氏を推薦) 講師を派遣する事になり、当協会も社会にNPO法人として認められつつある良い年でありました。
 2007年は猪の干支で前年どおり猪突猛進で進むのか、参議議員選挙で世の中が、 どう変るか関心のあるところです。更に中高年齢者に厳しい年になるのでしょうか。 高齢者も今年はパワーアップして我慢せず行動を起し日本が少しでも過ごしやすい国となる ようにしませんか。
 2007年は中推協も会員と一般の中高年者のご意見、ご希望をいただき講座、 研修とコミュニケーションの輪を広げるリクリエーションを企画し、 新しい情報を提供し、より良い年になることを願っています。
 2007年が皆様にとって明るく希望のもてる年であります様お祈り申上げます。
中推協ホームページ
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