![]() 新田 良昭 |
| 1.情報発信について |
(1)情報発信の方法(どうやって情報発信をするか)
次のような項目について出したり、発表したり、製作したり、担当したりすればそれは情報発信です・自分史・旅行記・小説・エッセイ・新聞・雑誌・著書・会報・絵手紙・詩集・句集・歌集・写真集 ・映画・テレビ番組・ビデオ・音楽CD・メールマガジン・ホームページ・ブログ・講演/講義/指導 ・スポーツのコーチ・ボランティア・演奏会/舞台などへの出演・テレビ/ラジオなどへの出演 ・展覧会/作品展などへの出品・行政/企業などへの意見/抗議・クラス会/老人会/地域の会/趣味の会/勉強会などの世話役 ・新聞/雑誌/テレビ/ラジオなどへの投稿・NPOの主宰 (2)情報発信の中味(何を情報発信するか) 情報発信には無害な情報、有害な情報、有益な情報の3つ ・無害な情報−自己主張、自己宣伝、自己PRなど ・有害な情報−うわさ話、中傷記事、デマ情報、攪乱情報など ・有益な情報−世のため人のためになる情報 情報発信のすすめでは当然有益な情報を出すことです。 そのためには −目標をかかげる −他の人に働きかける −継続することが大切 (3)情報発信の効用(情報発信にどんな効用があるか) 情報発信は人のためではなく自分のため @人のネットワークが広がる楽しさ ・会社人間、仕事人間からの脱皮 ・見知らぬ人からのメールや電話 ・口コミ、紹介 A人からの反響をいただく楽しさ ・読んでいただく、見ていただく(アクセスカウンター) ・コメントや返事をくれる人はありがたい批評や反論でもよい ・こちらも返事を出すようになった B他の人の情報発信をいただく楽しさ ・情報発信をしている人からは必ず来る ・意外な人が意外な情報発信 ・相互啓発、ギブ&テーク C情報収集や学習をする楽しさ ・インターネットは情報の宝庫 ・セミナー出席 ・正しい知識、正確な数字 ・新聞や雑誌などの読み方が変わる D考え方がプラス思考になる楽しさ ・手術のとき、珍しいトラブルのときなどは、格好の新聞ネタ ・失敗談、損をした話のほうが受ける E自分を変える楽しさ ・観察の習慣/メモを取る習慣が身につく ・好奇心/行動範囲が広がる |
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