| 年度 |
活動内容 |
| 平成22 |
学習会では、引き続き環境問題を勉強。別冊宝島1507号「地球温暖化という "都合のよい真実" [温暖化]を食いものにする人々」を読みました。
見学会:10月14日スパーエコタウン事業施設のうちの3カ所見学しました。見学会の詳細は中推協だより85号をご覧ください。 |
| 平成21 |
学習会と見学会(年2回)を実施。
学習では地球の温暖化、オゾン層の破壊、 環境ホルモン、ダイオキシン、生き物たちの保護、
川や海をめぐる環境、自動車による大気汚染、 森林の減少、開発途上国の環境問題、酸性雨、
湖沼や海の水質汚染、有害物質と侵入生物、 社会や経済のあり方、ゴミ・リサイクル、
化学物質の安全性を学習。
環境問題(『いま地球がたいへん! Q&A 60』)をテキストに。
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| 平成20 |
- 見学会の実施
新江東清掃工場及び第五福竜丸展示館
平成20年11月14日(金) (参加者15名。詳細は2008年12月20日発行の中推協だより第73号に稲葉浅冶氏が報告済み)
- 学習会関連:
昨年に引き続き、服部美佐子、杉本裕明共著『ゴミ処理のお金は誰が払うのか』(副題 納税者負担から生産者・消費者負担への転換)の
後半分9章〜13章について毎回講師輪番で学習。
- ごみ知識・情報あれこれ
『ゴミ』とは?なにか、3Rといわれるが、再利用、リサイクル、粗大ゴミ、
可燃ゴミの処理は?レジ袋の削減、有料化の実施、不燃ゴミ・有害(危険)ゴミの取り扱い、
更に最近話題となった宇宙ゴミについて解説。
- 最後に危機管理専門委員会についての報告で、ここ数年の動きとして、
平成15,16年度に水と健康について(『トコトンやさしい水の本』)
17、18年度に食の安全について(『食べるな、危険!』)
それぞれのテキストを取り上げ偶数月の第3水曜日午後2〜4時 |
| 平成19 |
- 見学会の実施
東京都中央防波堤埋立処分場(中防)
平成19年11月13日(火) (参加者15名。詳細は2007年12月発行の
中推協だより第67号に稲葉浅冶氏が報告済み)
- 学習会
偶数月の第3水曜日午後2時〜4時(4月18日、6月20日、8月22日、10月17日,12月19日、20年2月20日)
東京駅八重洲口の八重洲会館B2[ライフベンチャークラブ]の会議室で開催、会費は年2,000円(会場費)
- 学習会の内容
環境関連(服部美佐子、杉本裕明共著『ゴミ処理のお金は誰が払うのか』副題 納税者負担から生産者、
消費者負担への転換 )全体で13章からなる内第8章までを4人が輪番でそれぞれ分担して発表、
残り9章〜13章は20年度に持ち越す。
- 研究発表会での発表
上記の事柄について発表したが、それ以外に日野市でのごみ処理の状況に
ついて日野市で各家庭に毎年配布している『ゴミ処理カレンダー』の実物を提示説明した。 |
| 平成18 |
食の安全について(『食べるな、危険!』)のテキストを取り上げ、
食糧、供給熱量の自給率、食糧輸入の実態等を研究し、食の安全性を確保するかを話し合う。
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| 平成17 |
食の安全について(『食べるな、危険!』)のテキストを取り上げ偶数月の第3水曜日午後2〜4時に研究会を開催。
機能水について
- 機能水とは、水になんらかの物理化学的処理を施すことにより水分子同士の水素結合が影響を受け、
水の動的構造(クラスタ−)が変化することにより物性が変化し、新しい機能が付与された水である。
- 機能水には、@電解陰極水(アルカリイオン水) A電解陽極水Bミネラル水C海洋深層水などがあるが、
アルカリイオン水、海洋深層水が注目されている。
- アルカリイオン水とは、pH(ペ−ハ−)9〜11くらいの飲用アルカリ電解水である。
国産天然水や水道水から生成される。還元性を有する。
(1)医学の効能:慢性下痢、消化 不良、胃酸過多に有効とされている。
(2)実生活上の効能:料理がおいしくなる、調理時間が少なくて済む。
- 海洋深層水とは、水深160m〜300mに溜まっている海水である。
ミネラルが豊富で人間の血液のミネラル組成によく似たバランスで含まれている。
(1)医学の効能:実験段階の情報では、@中性脂肪、血糖値が正常値へ、A自立神経の調節、
B心機能の改善などがあり、 生活習慣病を予防する上で期待できる飲み物として注目されている。
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| 平成16 |
昨年度に引続き、水と健康について(『トコトンやさしい水の本』)のテキストを取り上げた。
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| 平成15 |
水と健康について(『トコトンやさしい水の本』)のテキストを取り上げた。
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| 平成14年度以前の活動については今後追加します。 |